カトリック布池教会

新着情報

 2016/06/19   年間第12主日  06/26〜のお知らせを記載しました。
 2016/06/12   年間第11主日  06/19〜のお知らせを記載しました。
 2016/06/05   年間第10主日  06/12〜のお知らせを記載しました。
 2016/05/29   キリストの聖体  06/03〜のお知らせを記載しました。
 2016/05/22   三位一体の主日  05/29〜のお知らせを記載しました。
 

グループのお知らせ


  日本ボーイスカウト愛知連盟名古屋第64団ホームページはこちら

  各グループでお知らせ等ございましたら広報(田原)までお尋ねください。

合同追悼式の変更のお知らせ


 例年8月第2週に行っていました合同追悼式は今後、毎年11月の死者の月に行うことと
 なりました。
 今年は、11月6日9:30のミサで行います。

ミサのお知らせ


2016年6月26日   年間第13主日 聖ペトロ使徒座への献金・熊本地震救援募金

建設修繕積立献金

※ミサの進行係は東地区担当。

※信者会館の清掃は名東地区担当。

※合同清掃。

<9:30のミサ終了後>

※日曜学校(1~3号室) ※高年会(コムニタスホール)

※司祭と新信徒の懇親会(4・5号室)

※バザー委員会(小聖堂)

※一粒会の集い(カトリック平針教会 14:00〜16:30)

<18:00のミサは英語ミサです>

 

INFORMATION 2016(Core Record)

 

June 26, 13th Sunday in Ordinary Time

Contribution Day to St. Peter’s Basilica, the Mother Church of Catholic

* The contribution to the relief for the victims of Kumamoto Earthquake,

and the reserve funds for the preservation of the church facilities

- Making a prayer of the Faithful in the 9:30a.m.Mass (Higashi-chiku)

- Rectory cleaning (Meito-chiku)

- Joint cleaning

- <After the 9:30a.m.Mass>

- Sunday school (Rooms 1, 2 and 3)

- Konen-kai meeting (Communitas Hall)

- A get-together to promote mutual understanding with new Christians and the Rector (Rooms 4 and 5)

- First Committee meeting for the Bazaar (St. Mary Chapel)

- Ichiryu-kai Tokai Chiku’s Assembly (Hibino Church, 2p.m.)

- Barrio Fiesta [Anniversary of Saints Peter and Paul of our Patron Saints/

 Philippine Independence Day] (Fukushin-kan’s parking area)

 Organizer: NFCC

- The 6 o’ clock Mass in the evening (in English)

 

* Joint Memorial Service to the Dead for the Nunoike Parishioners will be held on

November 6 this year in the 9:30a.m.Mass. This event hereafter comes into effect in

November (Month for All Souls) every year.

 

布池だより 2016年 6月号 巻頭言

 

​年間 緑=希望の季節

フランシスコ・ザベリオ 平田 豊彦

 6月に入り山々はもうすっかり濃い緑色に変わり、雨の季節に備えて葉を生い茂らせています。この時期になると奥山にあるダム湖も梅雨に備えて水位を下げている光景が見られます。これからの厳しい夏に大丈夫なのかなと、不安を覚えますが、そんな不安も梅雨に入ると満々と水を蓄えたダムに姿を変えて、私たちの不安を払拭してくれます。

 教会においても季節は変わり、私たちは、今、典礼歴で言うと年間の季節を過ごしています。ミサの祭服は緑色に変わっています。典礼は季節を祭服の色で表現していますが、一年で一番長い期間をこの年間の祭服の色で過ごします。緑色は旧約のノアの時代において、人々はこの世的な生活に溺れて預言者を通して示された神の道を外れ、自分中心的な生き方を求めて、み言葉に聞く耳を示しませんでした。そこで、神はみ言葉に従う人々をノアの家族とともに水害から救い出されました。その時、長い洪水で地上が水で覆われていたので、ノアは雨の合間に鳥を箱舟から放って、水の引き具合を見ていました。最後に鳩を放った時にオリーブの若枝をくわえて戻ってきたので、人々はまた、箱舟から降りて地上で生活できる喜びと希望で満たされました。そのオリーブの枝の緑色こそが、年間の典礼色の緑の起源と言ってもいいのでしょう。この緑色は人々を現状の生活の厳しさから解放して、将来への希望を持たせてくれるシンボルにもなりました。この緑色はイエスの十字架と死と復活の神秘を通して、神を信じる者全ての人々にとって復活の命に招かれていると言う希望の色にもなりました。

自然界が厳しい夏を乗り越えて、秋の豊かな実りのために、梅雨時の降る雨から十分に水分を蓄えて、夏の厳しい日照りを栄養分にして豊かな実りにつなげていくために、今、葉をいっぱいに広げ、根を大地にしっかりと根付かせていきます。この大自然の営みにお学びながら、私たちも、それぞれに委ねられている使徒職に励んでいかなければなりません。先月の平日のミサの朗読箇所でペトロは次のように私たちを励ましています。「あなた方は神の恵みの善い管理者として、その賜物を生かして、互いに仕えなさい。語るものは神の言葉を語るにふさわしく語りなさい。奉仕するものは神がお与えになった力に応じて奉仕しなさい。・・・」(Ⅰペトロ4.10-)折しも布池教会ではこの4月から新しい信徒会長のもと新執行部が発足しました。彼らの上に神の働きである聖霊の恵みを祈りながらそれぞれに委ねられた使徒職に答えていけますように互いに祈りのうちに励んでいきましょう。

 

東日本大震災被災者のための祈り


あわれみ深い神さま、あなたはどんな時にも私たちから離れることなく、
喜びや悲しみを共にして下さいます。
東日本大震災によって苦しむ人々のためにあなたの助けと励ましを与えて下さい。
私たちもその人たちのために犠牲をささげ、祈り続けます。
そして、一日も早く、安心して暮らせる日が来ますように。
また、この震災で亡くなられたすべての人々が
あなたのもとで安らかに憩うことができますように。