カトリック布池教会

新着情報


 2019/04/14   受難の主日・枝の主日     4/17〜のお知らせを記載しました。
 2019/04/05   四旬節第5主日        4/12〜のお知らせを記載しました。
 2019/03/31   四旬節第4主日        4/5〜のお知らせを記載しました。
 2019/03/24   四旬節第3主日        3/31〜のお知らせを記載しました。
 2019/03/17   四旬節第2主日        3/21〜のお知らせを記載しました。
 2019/03/10   四旬節第1主日        3/17〜のお知らせを記載しました。


ミサのお知らせ


2019年4月21日(復活の主日) 建設修繕積立献金・愛の献金

* ミサは7:00・9:30・18:00の3回です。

* ミサ中の共同祈願は典礼委員担当。

* 信者会館の清掃は東地区担当。

<9:30のミサ終了後>

* 主の復活と受洗の祝賀会(コムニタスホール)

* 運営委員会(祝賀会後~ 4・5号室)

 <18:00のミサは日本語ミサです>

 

2019年4月20日(聖土曜日)

* 復活徹夜ミサ(ミサ中に洗礼入信式)⇒ 18:30

 

2019年4月19日(聖金曜日)大斎・小斎

* 十字架の道行の祈り⇒ 15:00
* 主の受難の典礼(ミサ形式ではありません)⇒ 18:30

 

2019年4月18日(聖木曜日)

* 主の晩餐の夕べのミサ(ミサ中に洗足式)⇒ 18:30
* 聖木曜日のミサ後、聖体礼拝を行います。

 

2019年4月17日(水)

* 聖香油ミサ(司教・司祭団共同司式)⇒ 10:30

 

INFORMATION 2019(Core Record)

 

April 21(Sun.) Easter Sunday
Donations for charities and repairs of the church facilities
* Masses : 7:00, 9:30, 18:00
* Liturgy committee members in charge of prayers for the 9:30
Mass General Intercessions
* Higashi-chiku in charge of the cleaning of the Rectory
After the 9:30 Mass
* Easter party held after the 9:30 Mass
* The management board meeting held after the party
(Rooms 4 &5)
18:00 Mass in Japanese

April 20 (Sat.) Holy Saturday
*Easter Vigil Mass 18:30
*Baptism during the Mass

April 19 (Fri.) Good Friday (Fasting and Abstinence)
* The Way of the Cross 15:00
* Mass in lamentation of the Lord’s Passion and Death 18:30

April 18 (Thur.) Holy Thursday (the Last Supper)
* The Foot Washing during the 18:30 Mass
* Eucharistic adoration after the Mass

April 17 (Wed.)
Chrism Mass at 10:30 concelebrated by Rev. Bishop
Matsuura and the priests of Nagoya Diocese

 

 

 

 

布池だより 2019年 4月号 巻頭言

 

メタノイア(改心)せよ!

フランシスコ・ザビエル 平田豊彦 神父

わたし達は典礼暦(C年)において、今復活祭を迎える四旬節の只中にいます。この期間に読まれる福音は、四旬節第1では荒れ野でのイエスの誘惑(cf.ルカ、4,1-)、第2週では高い山でのイエスの変容物語(cf.ルカ9,28-)、第3週では実をつけないイチジクの木に忍耐の限界をあらわにする主人に執り成しする世話人の話(cf.ルカ,13,1-)、第4週には放蕩息子の譬え(cf.ルカ,15,1-)、第5週にはヨハネの福音書から姦淫を犯した女性が赦される話(cf.ヨハネ8,1-)が朗読され、最後に主の受難の朗読がルカのテキストで読まれていきます。

それではこの復活祭をより良い形で祝うために、どんな準備を心がけたら良いでしょうか?上記の四旬節中に読まれるみ言葉の前に、イエスが来られたのは「正しい人を招くためではなく、罪びとを招いて悔い改めさせるためである」(cf.ルカ,5,32)ことがイエスの意思として明確に述べられています。私たちはイエスが言うように、救いに与るためにはイエスの福音を処方箋として精神・こころの健康を常に心掛けていかなければなりません。(cf.ルカ,5,31)

福音の処方箋を受けながら私たちに求められていることは、薬の効能が無駄にならないために、ときには節制、忍耐等が求められています。シラ書にこんな格言があります。どうせ罪は贖われるのだからといい気になって、罪に罪を重ねるな!また、罪を犯したが、何も起こらなかったと言うな、主は忍耐しておられるのだ。(cf.シラ5,4-5)さもなくば、第3四旬節の福音にあるように、いくら執り成す園丁の存在があっても主人の怒りに触れ、救いの恵みにあずかる機会を逸してしまいかねない。

従って、復活祭の喜びに与るためには、実効性のある改心の業に励みながら速やかに主のもとに立ち帰る日々の生活に努めていく必要があります。改心はギリシャ語でメタノイアです。言葉の偶然ですが、反対から読むとアイノタメと読めます。偶然とは言え改心することがアイノタメに何かをすると言う事を伴って初めて改心したことになることを意味しています。このことを数年前の黙想会で笑いながらお話しして下さった故浜口神父様を思い出します。神父様の分かり易い指摘に感謝しながら残り少ない四旬節を過ごして、主の復活の喜びに与れるように励んでまいりましょう。

 

グループのお知らせ


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