カトリック布池教会

新着情報

 2016/09/18   年間第25主日  09/22〜のお知らせを記載しました。
 2016/09/11   年間第24主日  09/18〜のお知らせを記載しました。
 2016/09/07   年間第23主日  09/11〜のお知らせを記載しました。
 2016/08/31   年間第22主日  09/02〜のお知らせを記載しました。
 

グループのお知らせ


  日本ボーイスカウト愛知連盟名古屋第64団ホームページはこちら

  各グループでお知らせ等ございましたら広報(田原)までお尋ねください。

合同追悼式の変更のお知らせ


 例年8月第2週に行っていました合同追悼式は今後、毎年11月の死者の月に行うことと
 なりました。
 今年は、11月6日9:30のミサで行います。

ミサのお知らせ


2016年9月25日   年間第26主日 世界難民移住者の日献金・建設修繕積立献金・新教会建設支援募金

※ミサ中の共同祈願は北地区担当。

※信者会館の清掃は北地区担当。

※合同清掃。

 

<9:30のミサ終了後>

※日曜学校(1~3号室) ※高年会(コムニタスホール)

※手話サークル(5号室)

 ※コーヒーサービス(コムニタスホール)

ミサ後に、防災訓練を行います。万が一の地震、火災に備えての訓練ですので、多くの方にご参加していただき、真剣に訓練を実施したいと思いますので、皆様のご協力をお願いいたします。

<18:00のミサは英語ミサです>

 

2016年9月22日   (祝)

※名古屋教区八事霊園合同追悼ミサ

 教区八事霊園(市立八事霊園内) 14:00〜 雨天中止

布池だより 2016年 8.9月号 巻頭言

 

​平和旬間を迎えて

ヨハネ・ボスコ 由井滋

今年で34回目の平和旬間を迎える。教皇ヨハネ · パウロ II 世の来日は、日本の教会にとって、大きな変化をもたらした。教皇の広島での平和メッセージを受けて、平和旬間 ( 広島原爆投下から長崎原爆投下をヘて、天皇の終戦宣言:聖母被昇天まで ) を設定し、日本の教会が平和の使者としての使命を自覚する時として大切にしている。昨年は戦後70年で首相も談話を出したが、日本司教団は戦後50年「平和への決意ー戦後50年にあたって」、60年「非暴力による平和ヘの道ー今こそ預言者としての役割を」、70年「平和を実現する人は幸いー今こそ武力によらない平和を」とメッセージを出され、私たちに指針を示した。7月憲法改変をかけた参議院選拳が行われ有権者の半分が意思表示をし自民党案に示された法案は3分の2の投票を得て憲法 (「国の形」一戦争をしない国から戦争をする国 ) にー歩現実化してきた。18才から選挙権を持つことになったが有権者の半分が意思表示しただけであった。

これから憲法改変を望む議員を中心に憲法調査会が開かれた後、国民投票にかけられ半分の票によって決まる。昨年、現憲法に抵触する集団的自衛権行使が容認され、人を殺し、殺される戦争に巻き込まれることになるが、国民投票にいたるまで、国民として、また特にキリスト者としてえりを正し、真剣にこの国のあり方を考えなけれぱならない時が来たことを自覚しなければならないでしょう。

一地上におけるキリストの平和を求めて

東日本大震災被災者のための祈り


あわれみ深い神さま、あなたはどんな時にも私たちから離れることなく、
喜びや悲しみを共にして下さいます。
東日本大震災によって苦しむ人々のためにあなたの助けと励ましを与えて下さい。
私たちもその人たちのために犠牲をささげ、祈り続けます。
そして、一日も早く、安心して暮らせる日が来ますように。
また、この震災で亡くなられたすべての人々が
あなたのもとで安らかに憩うことができますように。