カトリック布池教会

新着情報

 2016/12/04   待降節第2主日  12/11〜のお知らせを記載しました。
 2016/11/28   待降節第1主日  12/02〜のお知らせを記載しました。
 2016/11/23   王であるキリスト 11/27〜のお知らせを記載しました。
 2016/11/17   年間第33主日  11/20〜のお知らせを記載しました。
 2016/11/06   年間第32主日  11/13〜のお知らせを記載しました。
 

グループのお知らせ


  日本ボーイスカウト愛知連盟名古屋第64団ホームページはこちら

  各グループでお知らせ等ございましたら広報(田原)までお尋ねください。

ミサのお知らせ


2016年12月11日   待降節第3主日  建設修繕積立献金

※9:30のミサの中で洗礼志願式を行います。

※ミサ中の共同祈願は東春地区担当。

※信者会館の清掃は千種地区担当。

<9:30のミサ終了後>

※日曜学校(1~3号室)
※洗礼志願者説明会(小聖堂)
※厨房大掃除(関係者は12:30集合)

※コーヒーサービス(コムニタスホール)

<18:00のミサはタガログ語ミサです。>

 

<お知らせ>

☆自宅や病院等で降誕祭のための聖体拝領をご希望の方は司祭または教会事務所まで、お申し込みください。

☆古くなった聖像、メダイ、ロザリオ、祈願書、聖歌集は12月18日までに、教会事務所までお持ちください。

布池だより 2016年 11月号 巻頭言

 

11月 死者の月 November: Month of the Dead

フェルディマール・バカリサ・ファミニアラガオ

カトリック教会では、11月を伝統的に愛する故人の墓を訪れる月にしてきました。死者を敬うことは教会の昔からの習わしなのです。諸聖人の祝日には、キリストと一致する生涯を送った聖人たちに崇敬の念を捧げます。死者の記念日には、煉獄の浄化の光の中で私たちのために祈ってくれている霊魂を想い、彼らが早く永遠の生命に入れますようにと私たちも祈りを捧げます。
私の父は1980年に亡くなりましたが、私はそのときこの世には慈悲の神も愛の神もいないのだと思いました。そして2年前には兄弟の一人が肺がんでなくなりました。神とは既に私解していましたので、慈しみと愛の神に霊魂を委ねました。父も兄も亡くなったときは45才でした。墓参りのとき、私は墓石に刻まれた碑文を読みます。死者の生涯を想っていると、慰めと神の恩寵を感じます。彼らの生涯はどんなものだったのだろう。どのように日々を過ごしたのだろう。恵みの中に亡くなったのだろうか。天国にいるのだろうか。煉獄で待っているのだろうか。墓石は彼らが誰かを語ってくれても、死のときに彼らがどのような状態にあったかを知るのは神のみです。私たちの目的地には郵便番号はないし、グーグルの地図で特定できようものでもないのですが、真実にあるものです。教会は、地上のキリスト信者たちに祈りと悔い改めによって、死者の霊魂を助けるように促しています。ですから私たちはこのように祈ります「主よ、永遠の安息を彼らに与え、絶えざる光で照らし給え。彼らを平和に想わせ給え。」
November: Month of the DeadIn the Catholic Church, the month of November is the traditional time to visit the graves of loved ones. Veneration of the dead is a time-honored tradition in our Church. On All Saints Day, we honor the holy men and women who have traveled through life to unite themselves with Christ. On All Souls Day, we commemorate the faithful departed who pray for us beneath the purifying light of purgatory as we pray to hasten their entrance into eternal life.My father died in 1980 after sustaining a bullet on his head. I told myself that there was no such thing as a loving and merciful God. And two years ago, one of my brothers died of lung cancer. I already made peace with God, so I commended his soul to our loving and merciful God. Both my father and elder brother were 45 years old at the time of their death.

When visiting cemeteries, I read what is written on the gravestones. I find comfort and grace meditating upon the lives of the dead. What were their lives like? How did they spend their days? Did they die in a state of grace? Were they in heaven or waiting it out in purgatory? The gravestones told the story of who they were but only God knows the state of the soul at death.

Our destinations don’t have zip codes and can’t be located on Google Maps but they are real. The Church encourages the faithful on earth to assist the souls through prayer and penance. And so in prayer we say: “Requiem aeternam dona eis, Domine, et lux perpetua luceat eis. Requiescant in pace. Amen.” (主よ、永遠の安息を彼らに与え、絶えざる光で照らし給え。)