カトリック布池教会

新着情報


 2020/08/06   愛知県の緊急事態宣言を受け今後のミサについて
 2020/07/23   7/26のミサ時間変更について
 2020/07/04   7月からの主日のミサについて
 2020/06/16   6/21(年間第12主日)〜のミサのお知らせ
 2020/06/03   6/7〜のミサのお知らせ
 2020/05/26   主日のミサ再開のお知らせ


お知らせ


 主日のミサ中止のお知らせ

 愛知県の緊急事態宣言を受け、 8月中の主日のミサ
(土曜日18:30、日曜日7:00、9:00、10:30、18:00)を中止します。
 聖母の被昇天8月15日(土)のミサも全て中止となります。



主日のミサのお知らせ


2020年8月2日(年間第18主日) 新教会建設支援募金・一粒会の日献金・建設修繕積立献

* ミサ中の共同祈願は天白地区担当。

* 信者会館の清掃は北地区担当。

* 布池だより8・9月号発行。

* 日曜学校(9:30~ 1~3号室)

* 東春、中・港南地区(小聖堂)

* 西・尾西地区(4号室)    * 東地区(5号室)

* 名東地区(和室・西)   * 北地区(和室・東)

* 千種、天白地区(コムニタスホール)

<18:00のミサはタガログ語ミサです>

 

2020年7月26日(年間第17主日) 建設修繕積立献金

* ミサ中の共同祈願は名東地区担当。

* 信者会館の清掃は西・尾西地区担当。

* 10:30のミサ⇒10:20~。御言葉の祭儀・聖体拝領のみ。

* 日曜学校(9:30~ 1~3号室)

<18:00のミサは英語ミサです>

 

 

2020年7月19日(年間第16主日) 愛の献金・信徒協献金・建設修繕積立献金

* ミサ中の共同祈願は千種地区担当。

* 信者会館の清掃は中・港南地区担当。

* 日曜学校(9:30~ 1~3号室)

* 運営委員会(10:30のミサ後~ 4・5号室)

<18:00のミサは日本語ミサです>

 

 

INFORMATION 2020(Core Record)

 

August 2nd( 18th Sunday) 

Donations for Ichiryu-kai, for the foundation of new church and repairs of the church facilities 

*Tempaku -chiku in charge of prayers for General Intercessions

*Kita-chiku in charge of the cleaning of the Rectory

*August/September issue of the Nunoike Catholic Church News 

*Sunday school starts at 9:30 in Rooms 1, 2 and 3

*Chiku-kai meetings 

 Toshun-chiku and Naka & Konan-chiku  (Chapel)

 Nishi & Bisai-chiku (Room 4)

 Higashi-chiku (Room 5)   Meito-chiku (Japanese Room west)

 Kita-chiku (Japanese room east) 

Chikusa-chiku and Tempaku-chiku (Communitas Hall)

 

<18:00 Mass in Tagalog>

 

 

July 26th(17th Sunday) 

Donations for the repairs of the church facilities

*Meito-chiku in charge of prayers for General Intercessions

*Nishi & Bisai-chiku in charge of the cleaning of the Rectory

*10:30 Mass is rescheduled to start at 10:20

 The Liturgy of the Word and Holy Communion only

*Sunday school starts at 9:30 in Rooms 1, 2 and 3

 

<18:00 Mass in English>

 

July 19th(16th Sunday Mass) 

Donations for charities and for the repairs of the church facilities

*Chikusa-chiku in charge of prayers for General Intercessions

*Naka & Konan-chiku in charge of the cleaning of the Rectory

*Sunday school starts at 9:30 in Rooms 1, 2 and 3

*Parish Steering Committee meeting after 10:30 Mass 

(Rooms 4 & 5)

<18:00 Mass in Japanese>

布池だより 2020年 7月号 巻頭言

 

ある7月の思い出

ミカエル・マリア・ヨゼフ 平澤忠雄 神父

 7月と言えば私は昭和20年(1945年)の夏、7月19日に米軍の爆撃機B-29が120機飛来して福井市の中心部に沢山の焼夷弾を落とした夜のことを思いだします。その当時、私は宝永小学3年、兄は福井商業中学1年でした。夜、7時頃ラジオで「空襲警報」を聞いた後すぐ町中を細い道を北に向かって走り逃げたと思います。私の家から500~600m離れた所に北陸中学校があり、そこの校門のところに防空壕があり、兄と私はそこに入ろうとしたら、消防団員の人から「そんなところに入ったら死んでしまう。田んぼか畑の方に逃げなさいや!」と言われ、私と兄は更に200~300m走って、畑の中から福井市の焼けるのを眺めていました。翌朝、ある神社の社で父母と会うことが出来ました。

1993年は私の司祭叙階の30周年でした。その年は丁度南山大学のリーマー神父様が学長を降りる時で、アメリカのシカゴに帰郷されると聞いて、学長室を訪ねて「私も丁度この夏に米国に行くのですがシカゴに神父様のお宅を訪ねていいですか?」と伺うと二つ返事でOK.シカゴ郊外の静かな町に行って、神父様のお家で共同ミサ。そして、素晴らしい屋外でのパーティーにも参加させていただきました。その年にカンサス州のウィチタに京都教区に修道院と施設を持っているウィチタのヨゼフ会の本部修道院を訪ねた時のことSr.マリア・マーガッレット・スウィリクさんがB29の製造工場のあった場所に案内して下さり、そこの見学館に入った時、一枚のカラー写真に目が止まった。それは「福井市上空から焼夷弾を落としているB29機の兵隊と燃えている福井市が写されていました。「シスター、このB29の写真は私の故郷福井(1945年7月19日)のものですよ」と私が言うと「あ、そっーですか!」と驚いていました。私は生まれて初めてB29から見た福井市を見ることが出来たのでした。恐らく、福井の人間でB29の工場跡に行ったのは私ぐらいのものでしょう。と感慨ひとしおでした。7月の夏が来ると私は福井市の空襲を思い起こすのです。そして、あの時に死んでいたら今日の私はいないのだなぁーとつくづく思うのです。

 

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