カトリック布池教会

新着情報


 2021/07/26   主日ミサのお知らせ(8/1〜)
 2021/07/01   主日ミサのお知らせ(7/2〜)
 2021/06/21   ミサ公開の再開のお知らせ
 2021/05/27   ミサ公開の中止のお知らせ
 2021/05/01   主日ミサのお知らせ(5/2〜)
 2021/03/27   ☨四旬節~復活祭の典礼および信者総会のお知らせ




6月27日(日)より主日のミサ公開を再開します。


◎ミサの時間
土曜日 18:30
日曜日  7:00
     9:00(東、千種、北地区)
    10:30(その他の地区と日曜学校とその保護者)
    18:00
    ☆日曜学校は9:30より始まります。

●一回のミサにつき160人までの人数制限とマスクの着用と
使用後の聖堂の消毒は引き続きお願いします。


◎ミサの動画配信を始めました。
動画はこちらから↓
https://youtube.com/channel/UCs7vvjP5qPbL0zmW9_IFKeg



◎信者会館の使用について
●信者会館の部屋利用を再開します
地区会・委員会・グループでご利用ください。
その際には、換気と人との距離を開けるようご配慮ください。

●使用の際の消毒について
部屋の使用の際には、事務所横に用意してある消毒液と
ペーパーをお持ちいただき、使用後の消毒をお願いします。
消毒後は必ず液とペーパーを元の場所にお戻しください。
また、消毒後のペーパーは各自お持ち帰りください。

●引き続き飲食は禁止とします

●Churchgoers must wear their mask at all times.
Please the disinfect Cathedral after use.

●The reuse of the Rectory Hall room.
Please use it the distrid and committee groups.
In that case, Please consider in keeping ventilation and
distance from people.

●Disinfection before and after using the room.
Please bring the disinfectant (liquid solution and vapor)prepared
in the office and be sure to return it to the original place after disinfection.




主日のミサのお知らせ


8月22日(年間第21主日) 新教会建設支援募金・建設修繕積立献金

* ミサ中の共同祈願は天白地区担当。

* 信者会館の清掃は西・尾西地区担当。

* 運営委員会(10:30のミサ後~)

<18:00のミサは英語ミサです>

 

8月15日(聖母の被昇天) 新教会建設支援募金・愛の献金・建設修繕積立献金

* ミサ中の共同祈願は名東地区担当。

* 信者会館の清掃は中・港南地区担当。

<18:00のミサは日本語ミサです>

 

8月8日(年間第19主日) 新教会建設支援募金・建設修繕積立献金

* ミサ中の共同祈願は千種地区担当。

* 信者会館の清掃は東地区担当。

* 合同清掃。

※ 名古屋教区平和の集い

13:30~ ビデオ上映 地下ホール

14:30~ 平和祈願ミサ(司教司式)大聖堂

<18:00のミサは英語ミサです>

 

8月6日(初金曜日)

* ミサの時間 ☞ 7:00、18:30(小聖堂)

※ 日本カトリック平和旬間 (8月6日~15日)

 

8月1日(年間第18主日)新教会建設支援募金・一粒会の日献金・建設修繕積立献金

* ミサ中の共同祈願は東春地区担当。

* 信者会館の清掃は天白地区担当。

* 布池だより8・9月号発行。

* 名東、北地区(小聖堂)

* 千種地区(4号室)    * 天白地区(5号室)

* 東春地区(和室・西)   * 中・港南地区(和室・東)

* 西・尾西、東地区(コムニタスホール)

<18:00のミサはタガログ語ミサです>

 

 

 

INFORMATION 2021(Core Record)

 

August 22nd(21st Sunday) 

Donations for the foundation of new church and repairs of the church facilities

*Tempaku-chiku in charge of prayers for General Intercessions

*Nishi&Bisai-chiku in charge of the cleaning of the Rectory

*Steering Committee meeting after 10:30 Mass

<18:00 Mass in English >

 

August 15th((the feast of the Assumption of Mary) 

Donations for charities, the foundation of new church and repairs of the church facilities

*Meito-chiku in charge of prayers for General Intercessions

*Naka&Konan -chiku in charge of the cleaning of the Rectory

<18:00 Mass in Japanese >

 

August 8th(19th Sunday)

Donations for the foundation of new church and repairs of the church facilities

*Chikusa-chiku in charge of prayers for General Intercessions

*Higashi -chiku in charge of the cleaning of the Rectory

*Joint cleaning

  • The Prayer Program for peace will be held under the auspices of Nagoya Diocese at the Nunoike Catholic Cathedral on August 8. 

13:30~ Video viewing  (Basement hall)

14:30~The Holy Mass for Peace by Rev. Bishop Matsuura

<18:00 Mass in English >

 

August 6th(First Friday) 

*Masses at 7:00 and 18:30 (St. Mary Chapel)

  • The Occasion of Ten Days for Peace 2021 from August 6 to 15

 

August 1st (18th Sunday) 

Donations for the foundation of new church, Ichiryu-kai and repairs of the church facilities

*Toshun-chiku in charge of prayers for General Intercessions

*Tempaku -chiku in charge of the cleaning of the Rectory

*Nunoike Catholic Church News August and September issue available

Chiku-kai meetings:

*Meito-chiku and Kita-chiku(St. Mary Chapel)

*Chikusa-chiku(Room 4)

*Tempaku-chiku(Room 5)

*Toshun-chiku (Japanese Room west)

*Naka&Konan-chiku(Japanese Room east)

*Nishi & Bisai-chiku and Higashi-chiku (Communitas Hall)

<18:00 Mass in Tagalog >

 

 

 

 

 

 

 

布池だより 2021年 7月号 巻頭言

 

信徒の奉仕職についての教皇の指針!
フランシスコ ザビエル 平田豊彦 神父
 今年は早い梅雨入りとなりましたが、今のところそれらしい天気は初めの一週間でそれからは晴れの日が続いています。 季節の花であるアジサイ(学名ではラハイランジア水の器の意味)が満開、また珍しい花としはアガパンサス(ギアガペー 愛しい花) も梅雨花として今満開を迎えています。 メリハリ型梅雨とのことでしたのでこれからのまとまった雨には注意しておく必要があるようです。いずれにしろカレンダー上では夏の始まりである夏至(6月21日)である。 太陽の日差しが強まるのにも当然だと思います。

話は変わりますが、 この4月から名古屋教区の信徒使徒職協議会の同伴司祭を務めることになり、 信徒の使徒職について考える機会が多くなりました。 先日、 中央協議会のホームページを見ていましたら、 教皇フランシスコが自発教令の形式で出した使徒
的書間「スピリトゥス·ドミニ Spiritus Domini」の翻訳があった。 それによると信徒の使徒職に関して典礼における奉仕職についての従来の考え方に変更を与えるものでした。 その具体的な変更点は教会法第230条1項を次のように修正することでした。
(旧) 230条(1) 男性の信徒は、、、
規定された典礼儀式によって、、朗読奉仕者及び祭壇奉仕者の奉仕職に恒常的に任命されることが出来る、、
(新)230条 (1) 信徒は…規定された典礼儀式によって… 朗読奉仕者及び祭増奉仕者の奉仕職に恒常的に任命されることが出来る
 この修正のもつ意味は今までの解釈では朗読奉仕者·祭壇奉仕者の奉仕職は本来聖なる叙階の秘跡に由来するものとして特別な形で委ねられてきました。 その伝統の中で1967年数皇パウロ6世の自発教令ミニステリア·クェダムMinisteria quaedamによって聖なる叙階の秘跡を受ける準備として叙階に先んじて男性信徒の奉仕職として授けられるようになりました。 それが今回の教皇フランシスコによって男性信徒に限る奉仕職としてではなく女性信徒を含めた信徒の奉仕職として典礼の豊かさをもたらす道が広げられたことになります
 この教皇の呼びかけを受けて、 今新型コロナウイルスのパンデミックの中で苦しんでいる世界に光明がもたらされますようにと祈っています。 典礼の豊かさが信徒の行動的参画をもって実効性が上がっていくことを共に考えていきましょう
 最後に、コロナ満にあって献身的に奉仕している医療従事者をはじめエッセンシャルワーカーとして社会のために奉仕している人々の健康を全教会の母であるマリアの執り成しを願って祈りましょう

 

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