カトリック布池教会

新着情報


 2017/04/16   復活の主日           4/26〜のお知らせを記載しました。
 2017/04/09   受難の主日・枝の主日      4/12〜のお知らせを記載しました。
 2017/04/02   四旬節第5主日         4/7〜のお知らせを記載しました。
 2017/03/26   四旬節第4主日         3/31〜のお知らせを記載しました。
 2017/03/21   四旬節第3主日         3/24〜のお知らせを記載しました。
 2017/03/12   四旬節第2主日         3/17〜のお知らせを記載しました。
 2017/03/05   四旬節第1主日         3/10〜のお知らせを記載しました。
 

堅信準備講座のお知らせ


6月4日(日)聖霊降臨の主日に「城北ブロック合同堅信式」を行います。
受堅希望の方は教会事務所にお申込みの上、下記4回の準備講座に必ずご出席ください。

5月7日、14日、21日、28日の4回
9:30のミサ後~12時頃まで
中学生以上の受洗者が対象となります。

ミサのお知らせ


2017年4月23日   復活節第2主日・神のいつくしみの主日  使徒協献金・建設修繕積立献金

※ミサ中の共同祈願は東春地区担当。

※信者会館の清掃は東地区担当。

※合同清掃。

 

<9:30のミサは終了後>

※日曜学校(1~3号室)

※コーヒーサービス(コムニタスホール)

※福信館ホームレス炊き出し支援バザー

東駐車場  10:00~14:00

 

<18:00のミサは英語ミサです。>

 

 

INFORMATION 2017(Core Record)

 

April 23, 2nd Sunday of Easter

Special Offering Day for Supporting the Activities of the Council

for Lay Apostolate

* The contribution to the reserve funds for the preservation

of the church facilities

– Making a prayer for the General Intercessions of

the 9:30a.m.Mass (Toshun-chiku)

Rectory cleaning (Higashi-chiku)     Joint cleaning

<After the 9:30a.m.Mass>

– Sunday school (Rooms 1, 2 and 3)

– Coffee service (Communitas Hall)

The 6 o’ clock Mass in the evening (English)

* Fukushin-kan Bazaar for the homeless is to be held in the parking area

on the east side of Nunoike Church from 10a.m. to 2p.m.

 

☑ On June 4 (Sun.), Pentecost, Johoku Bloc Joint Confirmation will be held at Nunoike Church. For those who want to receive the sacrament of confirmation, please make an application for getting the permission to the church office and certainly attend the four courses for the preparation of receiving the confirmation. Four courses will be held on May 7, 14, 21, and 28 after 9:30a.m.Mass to 12:00. The course is targeted for the Catholics who are junior high school students or over.

布池だより 2017年 4月号 巻頭言

 

過ぎ越しの神秘

フランシスコ・ザビエル 平田 豊彦

 過ぎ越し祭の起源は、イスラエルの先祖がエジプトで奴隷状態の中で、苦しみと死の奴隷として酷使されていた時代までさかのぼる。その時代に神は預言者モーセを指導者として遣わして、イスラエルを解放して、紅海の奇跡を通して死から命へとイスラエルを解放し、四十年の荒れ野での試練を経て、ヨルダン川を渡り約束の地カナンに導いて神の民(イスラエル)を確立し、救いの原型を示された。それ以来、救いを意味する永遠のいのちはもはや死を知らぬいのちである復活したいのちとして語られていく。

イエスはこの旧約の過ぎ越しの故事をもとに、ご自分の受難と死と復活を通して与えられる永遠のいのちについて四旬節の典礼の中で読まれるヨハネ福音書を通して明確に語ります。

「わたしは復活であり、いのちである。わたしを信じる人は永遠に死ぬことはない」(cfヨハネ11,25a+26)これは四旬節第4週の水曜日のミサの詠唱である。この個所はラザロの死者からの復活の出来事の直前にその姉妹マルタとマリアに発したみことばである。しかし、この時点ではマリアもマルタもイエスの言葉の意味を十分には理解していたとは思えない。なぜなら、ラザロの復活の直接の目撃者でありながら、それがイエスの死と復活の前表としての出来事であることに理解がまだ及んでいなかったのである。多くの人々はこの出来事を通してイエスを信じたが(cfヨハネ11,45)イエスは彼らを信じておられなかった(cfヨハネ2,24)とヨハネが述べるのもこの違いがあったからではないでしょうか。この違いが完全に埋るのはイエスの受難と復活という過ぎ越しの出来事があってからのことである。つまり、死ぬことのないいのち=永遠のいのちに至るには、このイエスの過ぎ越しの神秘に完全にあずかる信仰が求められるのである。

では、イエスの過ぎ越しの神秘を今日的にどう問うたら良いのでしょうか。それには聖母マリアの生き方の中に良い手本があると思います。マリアは神の母となるお告げを受けた時、大変な戸惑いを覚えました。マリアがそのお告げの意味を確信したのは後にエリザベトを訪問した時でした。その間、苦しみ悩みながらもみことばを思いめぐらす生活をしていました。それが、エリザベトを訪問した時に神の母となっていることをエリザベトの口から宣言されました。その瞬間それまでの苦しみから解放されて受肉の神秘をマリアの賛歌として歌い上げました。まさにマリアにとってこの時の幅を過ぎ越しの追体験で埋めて神への畏敬の念、みことばへの信頼をゆるぎないものへと成熟していきました。私たちも、四旬節を通して主の受難と復活の神秘にあずかり永遠のいのちに招かれるように、日々の生活を通してみことばを思いめぐらす工夫を実践を通して永遠のいのちへと過ぎ越していけるよう準備を整えていきたいものです。

グループのお知らせ


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