カトリック布池教会

新着情報


 2017/09/21   年間第24主日         9/23〜のお知らせを記載しました。
 2017/09/15   年間第23主日         9/17〜のお知らせを記載しました。
 2017/09/03   年間第22主日         9/10〜のお知らせを記載しました。
 2017/08/27   年間第21主日         9/1〜のお知らせを記載しました。
 2017/08/20   年間第20主日         8/27〜のお知らせを記載しました。

ミサのお知らせ


2017年9月24日   年間第25主日  

世界難民移住移動者の日献金・新教会建設支援募金・建設修繕積立献金

※ミサ中の共同祈願は名東地区担当。

※信者会館の清掃は名東地区担当。

<9:30のミサは終了後>

※日曜学校(1ー3号室) ※手話サークル(5号室)

※バザー実行委員会(13:00〜和室西・東)

※防災訓練

<18:00のミサは英語ミサです。>

 

2017年9月23日   祝日  

※名古屋教区八事霊園合同追悼ミサ

教区八事霊園(市立八事霊園内) 14:00〜 雨天中止

 

INFORMATION 2017(Core Record)

 

September 24, 25th Sunday in Ordinary Time

World Day of Migrants, Refugees and Peoples on the Move (Contribution)

Contribution Day for the Foundation of New Church

* The contribution to the reserve funds for the preservation of the church facilities

– Making a prayer for the General Intercessions of the 9:30a.m.Mass (Meito-chiku)       Rectory cleaning (Meito-chiku)

<After the 9:30a.m.Mass>

– Sunday school (Rooms 1, 2 and 3)

– Sign Language Interpreters’ Club meeting (Room 5)

The 6 o’ clock Mass in the evening (English)

☑ Let’s join the Disaster Prevention Drill.

When: September 24, after the 9:30a.m.Mass

Where: Nunoike Cathedral and Rectory

Contents: Evacuation Drill to a Mega Earthquake and Fire Drill to a fire

Thank you in advance of your help!

 

布池だより 2017年 8・9月号 巻頭言

 

お盆の季節

フランシスコ・ザビエル 平田豊彦

 九州での大雨による災害で大自然の脅威をまざまざと知らしめられたと思ったら梅雨末期の集中豪雨で布池教会周辺は道路が完全に冠水して、教会のエレベータ棟の地下にも浸水して、地下ピットまで水浸し、水深40~50センチまでに達して機械の制御盤が水没して完全に故障してしまった。復旧に時間も費用も掛かり大変な騒動となった。

もうこれ以上の災害が起こらないことを願いながら、夏本番を迎えたいものです。

さて、日本の夏には8月15日のお盆を挟んで、特別な時間を過ごす精神文化がある。カトリック教会では8月15日は聖母被昇天をお祝いしますが、そこで亡くなった方々を記念することはとてもふさわしいことです。

町の郊外に出ると現在でもお盆を挟んで迎え火や送り火を玄関先で焚いて亡くなった人(精霊)に対する光景を目にすることがある。都会のマンションや集合住宅では出来なくなりましたが、郊外の一軒家などでは小さな火を焚いたり軒先に提灯を吊るしたりして、古くからの精神文化が大切に守られている。ですから教会においても聖母被昇天をお祝いしながら亡くなった人との精神的一致を強め、特別な祈りを捧げることは大変意味深いことなのです。「先祖と死者についてのカトリック信者の手引き」(cf.p23カトリック中央協議会)

布池教会ではお盆の時期が日本の教会全体で取り組んでいる真の平和のために特別に祈る平和旬間に行動的に参加するために、合同慰霊祭をこのお盆の時期から11月の死者の月に移動して行うことに昨年からなりました。しかし、個別にお盆に合わせて故人のために祈りを捧げることは、キリストが御父の意思を受けて、肉となり、私たちのうちに住んでくださり、すべての人をご自分のもとに引き寄せるために、十字架の死と復活を通して私たちに救いの道筋を明確に示してくださったことからしてとても相応しいことだと思います。ですから、すべての人が世の終わりに主の復活と栄光にあずかるように祈ることは私たち教会のむしろ使命であるとも言えます。

また、今年のお盆の時期には名古屋教区で様々な平和旬間プログラムに加え、布池教会の所属する城北ブロック主催の平和旬間プログラムもあります。それぞれにおいて参加の機会を意識的に作りながら真の平和の実現に向けて祈りの内に過ごすモティベーションを持ちながらこの期間を迎えたいものです。

グループのお知らせ


  日本ボーイスカウト愛知連盟名古屋第64団ホームページはこちら

  各グループでお知らせ等ございましたら広報(田原)までお尋ねください。