カトリック布池教会

新着情報


 2020/09/18   主日ミサのお知らせ(9/20〜
 2020/08/30   9/5より主日のミサを再開します
 2020/08/06   愛知県の緊急事態宣言を受け今後のミサについて
 2020/07/23   7/26のミサ時間変更について
 2020/07/04   7月からの主日のミサについて
 2020/06/16   6/21(年間第12主日)〜のミサのお知らせ


ミサ時間のお知らせ


緊急事態宣言により8月末まで中止としましたが、
9月5日(土)より再開します。

◎ミサの時間
土曜日 18:30
日曜日  7:00
     9:00(東、千種、北地区)
    10:30(その他の地区と日曜学校)
    18:00

●ミサの人数制限が緩和されます
6月より1回のミサで80人までとしていましたが、
倍の160人となります。
引き続きマークのあるところにお座りください。
(満席になると ご入堂いただけませんのでご了承ください。)

●日曜日夕方18時のミサを再開します
9時、10時半とルールは変わりません。
その他のミサの時間と地区配分に変更はありません。
従来通りミサを受けられる時間は所属地区で下記の通りです。
9:00 東・千種・北地区
10:30 その他の地区・日曜学校とその保護者
☆日曜学校は9:30より始まります。

●マスクの着用と使用後の聖堂の消毒は引き続きお願いします。

信者会館の使用について

●信者会館の部屋利用を再開します
地区会・委員会・グループでご利用ください。
その際には、換気と人との距離を開けるようご配慮ください。

●使用の際の消毒について
部屋の使用の際には、事務所横に用意してある消毒液と
ペーパーをお持ちいただき、使用後の消毒をお願いします。
消毒後は必ず液とペーパーを元の場所にお戻しください。
また、消毒後のペーパーは各自お持ち帰りください。

●引き続き飲食は禁止とします

Reopening for Sunday Masses
Nunoike Catholic Church is reopening Masses from Saturday, September 5.
As precautionary measures,
- there is a limitation on admissions to the cathedral
A maximum of up to 160 attendants for each Mass
-the following persons are requested to refrain from coming to Church.
persons not wearing masks
persons not feeling well
- disinfection after the Mass
Saturday Mass 18:30
Sunday Masses 7:00
9:00 (Higashi, Chikusa and Kita- chiku)
10:30 ( other areas and Sunday school )
18:30

●The Sunday Masses in the morning will not change
the Sunday School students.
Every mass has 160 Parishioners only.

●Churchgoers must wear their mask at all times.
Please the disinfect Cathedral after use.

●The reuse of the Rectory Hall room.
Please use it the distrid and committee groups.
In that case, Please consider in keeping ventilation and
distance from people.

●Disinfection before and after using the room.
Please bring the disinfectant (liquid solution and vapor)prepared
in the office and be sure to return it to the original place after disinfection.


主日のミサのお知らせ


2020年9月27日(年間第26主日) 世界難民移住移動者の日
献金・新教会建設支援募金・建設修繕積立献金

* ミサ中の共同祈願は名東地区担当。

* 信者会館の清掃は北地区担当。

* 日曜学校(9:30~ 1~3号室)

* 初聖体クラス(9:30~ 2F司祭室2号)

<18:00のミサは英語ミサです>

 

2020年9月22日(火)

※ 名古屋教区八事霊園合同追悼ミサ

教区八事霊園(市立八事霊園内) 14:00~ 雨天中止

 

2020年9月20日(年間第25主日) 愛の献金・聖地献金・新教会建設支援募金・建設修繕積立献金

* ミサ中の共同祈願は千種地区担当。

* 信者会館の清掃は西・尾西地区担当。

* 10:30のミサ⇒10:20~。御言葉の祭儀・聖体拝領のみ。

* 運営委員会(10:30のミサ後~ 4・5号室)

<18:00のミサは日本語ミサです>

 

 

 

 

INFORMATION 2020(Core Record)

 

September 27th (26th Sunday Mass) 

Donations for International Day for Migrants and Refugees and for the foundation of new church and repairs of the church facilities

*Meito-chiku in charge of prayers for General Intercessions

*Kita-chiku in charge of the cleaning of the Rectory

*Sunday school starts at 9:30 (Rooms 1, 2 and 3).

*Sunday school for the first communion class starts at 9:30 (Priest Room 2). 

<18:00 Mass in English >

 

September 22rd (Tuesday) 

Joint Memorial Mass for the Dead of Nunoike Parishioners is held at Yagoto Cemetery Park 14:00-

To be cancelled in case of rainy weather

 

September 20th(25th Sunday)

Donations for charities and for the repairs of the church facilities

The collection for the Holy Land

*Chikusa- chiku in charge of prayers for General Intercessions

*Nishi&Bisai-chiku in charge of the cleaning of the Rectory

*10:30 Mass is rescheduled to start at 10:20

 The Liturgy of the Word and Holy Communion only

*Sunday school starts at 9:30 in Rooms 1, 2 and 3

*Parish Steering Committee meeting after 10:30 Mass 

(Rooms 4 & 5) 

 

<18:00 Mass in Japanese>

 

 

布池だより 2020年 8.9月号 巻頭言

 

コロナ禍で想う平和

フランシスコザビエル 平田豊彦 神父

 今年も梅雨の長雨とひとたび降り始めると激甚化してくる最近の自然現象で、九州地方をはじめとして日本各地に災害が発生しています。災害で罹災した方々にお見舞いと一日も早い復旧復興をお祈りします。

さて、8月に入り世界平和を祈願しその実現に向けての具体的な行動をするカトリック平和旬間がやってきます。今年はコロナ禍にあって、共に集うことが思うように出来ません、名古屋教区としては「各ブロックでの取り組みを!」と、司教様からの提案でしたが、コロナの状況がなかなか改善する傾向になく、止むなく各小教区レベルでその意向を持って取り組むことになりました。

今年は先の戦争からの様々な節目、先の大戦で多大な犠牲を強いられた沖縄戦から75年、長崎・広島被爆から75年、等々を迎えて、教会は不戦の誓いと恒久平和への願いの意を込めた声明文を発表しました。今回も、日本カトリック司教団は、戦後75年 平和メッセ―ジ「すべてのいのちを守るため ―平和は希望の道のり―」を発表しました。その全文は名古屋教区報7月号かカトリック新聞6月28日号に記載されてありますので、是非この機会に読み、教会が何を意図して世界平和を祈願しているかを理解しながら、各自の取り組みに生かしていく必要があります。声明文の中に沖縄県平和祈念資料館の出口で刻み込まれてある碑文の結びのことばの一部が引用されてあります、

「(略)戦争をおこすのは たしかに 人間です しかし それ以上に 戦争を許さない努力のできるのも 私たち 人間ではないでしょうか(略) これが あまりにも大きな代償を払って得た ゆずることのできない 私たちの信条なのです」

まさに私たち人類は度重なる戦争で払ってきた代償で何を学んできたのでしょうか?いまだに大国は軍拡競争を止めるどころか、ますます深刻な局面に立ち入ろうとしてその方向へ舵を切ろうとはしません。昨年の教皇フランシスコの訪日時に発せられた、軍拡競争はまさにテロ行為です!と言う教皇様の踏み込んだメッセージを私たちの信条に照らして沖縄語「ヌチドゥいのちこそ 宝」を今こそ主張して、私の平和ではなく、主の平和を実現していく努力が求められています。

更に、今年は2015年に発表された回勅「ラウダート・シ」から5年目を迎え、フランシスコ教皇は、私たちに環境問題について考え具体的な取り組みと行動をもって対応をすることを強く促すため特別年(2020・5・24~2021・5・24)を設定されました。コロナ感染症の蔓延する全世界において、全被造物の命を守るために積極的な取り組みを通して、私たちの共通の家である地球環境を大切にすることの重要性を共有しながらそれぞれの取り組みの実効性を上げていくためにどんな努力が求められているのでしょうか。祈りの内に理解を深めていくように聖霊の照らしを求めていきましょう。

 

グループのお知らせ


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