カトリック布池教会

新着情報


 2018/08/12   年間第19主日        8/15〜のお知らせを記載しました。
 2018/08/05   年間第18主日        8/12〜のお知らせを記載しました。
 2018/07/29   年間第17主日        8/3〜のお知らせを記載しました。
 2018/07/22   年間第16主日        7/29〜のお知らせを記載しました。
 2018/07/15   年間第15主日        7/22〜のお知らせを記載しました。


カトリック平和旬間 8月6日〜15日



 ※名古屋教区平和祈願ミサ
  8/12 布池教会大聖堂及び地下ホール
 ・13:30〜 「証言」
 ・14:00〜 「平和祈願ミサ」司教司式
 ・15:30〜 朗読劇「地獄のDECEMBER」

 ※10日間の聖体礼拝 8/6〜15日
   ・8/6    19:00〜 富山教会 開式ミサ 司教司式
   ・聖体礼拝式 小教区聖体礼拝リレー
     (詳細及び会場は教区ニュース、布池だより参照)

    布池教会は10日 19:00〜11日 18:00
     ・8/10    19:00〜 開式ミサ
                     ミサ終了後 聖体讃美の祈り
     ・8/11    7:00〜 朝ミサ
             10:00〜 ロザリオの祈り
             16:00〜 聖体讃美式

     ・8/15   19:00〜 主税町記念聖堂 閉式ミサ 司教司式

ミサのお知らせ


2018年8月19日   年間第20主日  西日本豪雨災害救援募金・

新教会建設支援募金・愛の献金・建設修繕積立献金

*ミサ中の共同祈願は千種地区担当。

*信者会館の清掃は東春地区担当。

<9:30のミサ終了後>

*運営委員会(45号室)

<18:00のミサは日本語ミサです。>

 

2018年8月15日   聖母の被昇天・祭日

*ミサの時間 7:00、9:30、18:00(英語ミサ)

*9:30のミサ後、素麺サービス(コムニタスホール)

 

布池だより 2018年 7月号 巻頭言

 

しるしから学ぶ!

フランシスコ ザビエル 平田豊彦 神父

 今年は例年に比べ早い梅雨入りとなりましたが、雨も少なく、雲の合間に現れる晴れ間には強烈な太陽の日差しで日焼けをしてしまう日もありました。カレンダーでは夏の始まりである夏至(6月21日)はもうすぐそこでした。太陽の日差しが強まるのにも当然だと思いました。

季節の変わり目はそれ以外にもハッキリと自然界では認められます。先日、教会の用事で京都に新幹線で出かけてきました。その車窓からは水を張った水田に早苗が風に揺られる隣で、黄金色に色づいた麦の刈り入れが最盛期を迎えていました。聖書の世界での刈り入れの福音を思い出しました。確かに、パレスチナと同じ北半球に位置することを考えれば日本での小麦の収穫は多少のズレはあると言え当然とも言えます。ただ、日本での主食がパンではなく米食であるため、小麦の収穫の話が秋のお米の収穫の話の陰になって目立たないのも事実である。このように自然界では確実に次の季節を準備しながら推移しています。

典礼歴は現在、祭服の色で表現すると年間の緑の季節を過ごしています。年間は一番長い期間(33週)です。果たしてどんな動機を持ってこの長い期間の信仰生活を送っていけば良いのでしょうか。年間の典礼のストラは緑色です。どんな意味があるのでしょうか。聖書の中で緑はノアの方舟に時に鳩がくわえてきたオリーブの若枝(cf.創8,11)の色を表しています。この枝は人々に地上での生活が出来る希望をもたらしました。このことを私たちの今の信仰軸で捉えて表現すると、復活の命(神の命)に招かれる希望に支えられて今を生きていくことになります。

自然界の梅雨の季節は毎日の生活では厄介なことではあるが、酷暑の夏、実りの秋を迎えるためにはこの梅雨を乗り切っていかなければなりません。健康的にはジメジメ季節でカビ臭くなりますが、その最中に夏の到来を告げる夏至があります。それはもう辛い時期からの解放が近いことのしるしでもあります。それを明日を生き抜くしるしと出来るか出来ないかで今を生きていく生き方が変わってくるかと思います。私たちの信仰生活がこの自然界からの示唆に富んだ英知に学んで、しるしと受け取って今を生きていくことができますように祈りたいものです。

 

 

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