カトリック布池教会

新着情報


 2020/02/09   年間第5主日       2/16〜のお知らせを記載しました。
 2020/02/02   主の奉献         2/7〜のお知らせを記載しました。
 2020/01/26   年間第3主日       2/2〜のお知らせを記載しました。
 2020/01/19   年間第2主日       1/26〜のお知らせを記載しました。
 2020/01/12   主の洗礼         1/19〜のお知らせを記載しました。
 2020/01/09   主の公現         1/12〜のお知らせを記載しました。


ミサのお知らせ


2020年2月16日 年間第6主日 愛の献金・建設修繕積立献金

* ミサ中の共同祈願は千種地区担当。

* 信者会館の清掃は北地区担当。

<9:30のミサ終了後>

* 日曜学校(1~3号室)  * 運営委員会(4・5号室)

コーヒーセルフサービス(コムニタスホール)

<18:00のミサは日本語ミサです>

 

 

INFORMATION 2020(Core Record)

 

 

 

February 16th(6th Sunday Mass) 

Donations for the support of the charities and reserve fund for repairs of church facilities 

* Chikusa-chiku in charge of a prayer for the General Intercessions 

*Kita-chiku in charge of Rectory cleaning

 

<After 9:30 Mass>

*Sunday school (Rooms 1, 2 and 3)

*Parish Steering Committee meeting (Rooms 4&5)

 

Self-service coffee at Communitas Hall

 

布池だより 2019年 12.1月号 巻頭言

 

☆知るは好むにしかず、好むは楽しむにしかず 論語の中の孔子の言葉

ミカエル マリア ヨゼフ 平澤忠雄 神父

私が司教館に住まいを始めたころ、港教会のトマス・パーセル神父(本人はトマト・パセリ)と言っていました。この神父から電話がありました。
「こちら港警察署です。平澤神父様は居るか?」
「私です」と答えると
「すぐに港警察署へ来んね!」
「はい、すぐ行くとです」と言って、港教会に行きますと、「聖和住宅の「聖心会のシスターのところでミサば、てくれんね」と言って、中古の車に私を乗せて、聖和住宅(パーセル神父がフィラデルフィアの本部から借金をして建てた長崎の人々のための住宅)の一番西にある聖心会の修道院まで行きました。
私はそこで夕べのミサのあとでお茶の時間にレアクリームチーズケーキが出てきました。
私がこんなど田舎にケーキ屋さんがあるんですか?と言いましたらSrKが「これは私がお造りしましたのです。」と言ってレシピを書いてくれ「神父様、司教館に帰って、お造りなさいませ」と言われました。
私も司教館に戻って、早速、レシピ通り材料を揃えて作って、相馬司教様や岩崎一二三神父様にあしましたら、大変好評でして、私は調子にのって色々な所に行って作って大喜びされました。
そこで、私は孔子の論語の言葉を使って黙想会などにレシピを書いて配布し、時には黙想会の参加者に食べてもらいました。
私の人気が上がりました!
黙想会では「カトリック信者生活」とは何か知るとこは大事です。カトリック信者生活を大好きになって下さい。
その次には「カトリック信者生活を楽しんでください」それは孔子によれば、論語によれば、人間最高のレヴェルに生きる術です。と結びの話をして回ったのです。
何か知ることはいいことです。何かを好むことはもっといいことです。しかし、何かを楽しむというのは最高にいいことです!
よい待降節とよい降誕祭とよい年末年始をお送りください。

 

グループのお知らせ


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