カトリック布池教会

新着情報

 2016/08/31   年間第22主日  09/02〜のお知らせを記載しました。
 2016/08/25   年間第21主日  08/28〜のお知らせを記載しました。
 2016/08/18   年間第20主日  08/21〜のお知らせを記載しました。
 2016/08/07   年間第19主日  08/14〜のお知らせを記載しました。
 

グループのお知らせ


  日本ボーイスカウト愛知連盟名古屋第64団ホームページはこちら

  各グループでお知らせ等ございましたら広報(田原)までお尋ねください。

合同追悼式の変更のお知らせ


 例年8月第2週に行っていました合同追悼式は今後、毎年11月の死者の月に行うことと
 なりました。
 今年は、11月6日9:30のミサで行います。

ミサのお知らせ


2016年9月4日   年間第23主日 建設修繕積立献金・新教会建設支援募金・愛の献金

※9:30のミサは子どもと共に祈るミサです。

※ミサの進行係はガールスカウト担当。

※信者会館の清掃は東地区担当。

 

<9:30のミサ終了後>

※日曜学校(1~3号室)  ※天白、東春地区(小聖堂)

※東地区(和室・西) ※名東地区(和室・東)

※中・港南地区(4号室) ※西・尾西地区(5号室)

※北、千種地区(コムニタスホール)

※コーヒーサービス(コムニタスホール)

<18:00のミサは英語ミサです>

 

2016年9月2日   初金曜日

※ミサの時間 7:00、10:00、18:30

 10:00、18:30は信者会館2F聖マリア小聖堂

 

INFORMATION 2016(Core Record)

 

September 4, 23rd Sunday in Ordinary Time

Contribution Day for the Foundation of New Church

* The contribution to the reserve funds for the preservation of the church facilities and for the support of the charities

- The 9:30a.m.Mass is to be served with children.

- Acting as a commentator in the 9:30a.m.Mass (Girl Scout)

- Rectory cleaning (Higashi-chiku)

<After the 9:30a. m.Mass>

- Each Chiku-kai meeting (in the Rectory)

- Self-service coffee shop (in the Communitas Hall)

- The 6 o’ clock Mass in the evening (in English)

布池だより 2016年 7月号 巻頭言

 

​教会··慈しみの家族

フェルディマール・バカリサ・ファミニアラガオ

現在、教会は主の慈しみの聖年の真っ只中にいます。教皇フランシスコが、この慈しみの年に私たちに望んでおいでのことは、教区の中で慈しみの扉に向けて巡礼することに加えて、和解の秘跡を今一度、私たちの中央に置くことです。ですから、私たちは主の哀れみをいただくために告解をするよう奨励されています。教会はキリストの身体なのですから、復活されたキリストは教会に生きておられます。言葉の換えていえば、復活されたキリストは私たちの中に生きておられるということです。そして慈しみの年の間に、私たちは主の慈しみの顔であるキリストの証人になるのです。主は言われました「あなた方はエルサレムで、ユダヤとサマリア全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる」( 使徒言行録1-8 b)。しかし、キリストの証人になるためには、証しの対象であるキリストを知らなければなりません。喜びをもって力強く、慈しみの物質的、霊的仕事をすることでキリストを知ることができます ( マタイ 25:35-40)。このように御文が私たちを慈しまれたのですから、私たちはお互いに慈しみを示さなくてはなりません。この慈しみの聖年中、主の慈しみを受けた義務を負っていることを忘れないでいましよう。これが故、私たちは復活されたキリスト、主の慈しみの顔としてのキリストの証人になるのです。そうなれば、私たちは愛と赦しの神の面前で、慈しみの家族になることが出来ると言えるでしよう。

 

The Church: The Family of Mercy

We are now in the middle of the Extraordinary Jubilee Year of Mercy. What Pope Francis hopes to happen during this Year of Mercy, in addition to going to pilgrimage to the designated Holy Doors of Mercy in the diocese, is to place the Sacrament of Reconciliation at the center once more. And so, we are encouraged to go to confession in order to receive God’s mercy.

Since the Church is the Body of Christ, the Risen Christ lives in the Church. In other words, the Risen Christ lives in us. And during the Year of Mercy, we are to become the witnesses of Christ, the Face of the Father’s Mercy. The Lord said: “You will be my witnesses in Jerusalem, in all Judea and Samaria,

and to the ends of the earth” (Acts 1:8b). But, in order to become witnesses of Christ, we have to know Christ whom we are witnessing. And we can do this by practicing joyfully and energetically the Corporal and Spiritual Works of Mercy (Matthew 25:35­40). Thus, as the Father has shown mercy to us, we have to show mercy to others.

As we continue our celebration of God’s Mercy during the Jubilee Year of Mercy, let us remember that we who have received the mercy of God, we have the obligation to share God’s mercy to others and with others. Because of this, we truly become witness to the Risen Christ, the Face of the Father’s

mercy. And as such, we truly become a family of mercy in the face of the loving and forgiving God.

東日本大震災被災者のための祈り


あわれみ深い神さま、あなたはどんな時にも私たちから離れることなく、
喜びや悲しみを共にして下さいます。
東日本大震災によって苦しむ人々のためにあなたの助けと励ましを与えて下さい。
私たちもその人たちのために犠牲をささげ、祈り続けます。
そして、一日も早く、安心して暮らせる日が来ますように。
また、この震災で亡くなられたすべての人々が
あなたのもとで安らかに憩うことができますように。