カトリック布池教会

新着情報


 2018/10/15   年間第28主日        10/21〜のお知らせを記載しました。
 2018/10/07   年間第27主日        10/14〜のお知らせを記載しました。
 2018/09/30   年間第26主日        10/5〜のお知らせを記載しました。


ミサのお知らせ


2018年10月21日   年間第29主日  世界宣教の日献金・愛の献金・建設修繕積立献金

※ミサ中の共同祈願は東春地区担当。

※信者会館の清掃は千種地区担当。

<9:30のミサは終了後>

※日曜学校(1ー3号室)

※運営委員会(4・5号室)

<18:00のミサは日本語ミサです。>

布池だより 2018年 10月号 巻頭言

 

「演劇が好きだった私」

ミカエル マリア ヨゼフ 平澤 忠雄 神父

 福井市立宝氷小学校1年生の秋、私は「浦島太郎」の劇に担任の大島清香先生から推薦されて配役を決める力石輝太郎先生が「浦島太郎やりたい人ォ!」と言われたら男の子が数人が手をあげ、ハンサムな畑俊夫君が決まり、亀やりたい人!と言われた時に私だけが威勢良く手をあげたので即決。順化小学校6年生の秋には「蜜蜂マーヤの冒険」という劇でカブト虫の役をしました。 明道中学校では3年生の秋、「蒼海の墓場」という劇で、海水浴で書生さんを溺れさせてしまった商家の坊ちゃん役を果たし、その秋、私たちの中学校のお隣に在った藤島高校の演劇部から招請があり、「明道」の演劇部から5名参助出演を依頼され女の子3名男の子2名、木下順二作の「夕鶴」の子役として参加、昭和25年11月3日、福井市公会堂での福井県内の高校演劇コンクールで美事最優秀賞に輝きました。名古屋の萩原町の聖ヨハネ小神学院から南山高校男子部に入学して、最初の国語授業の時、私が詩「よしきり」を読まされ、国語教師の佐野先生から、授業後、教員室に呼ばれ南山演劇部に入らないかと誘われ、小神学院長の三森泰三神父に伺ったところ、神学生はクラブ活動はだめ、修学旅行も不参加と言われ愕然でした。
東京のカトリック神学院哲学部の三年の時、三代目の神学院の委員長はニコラス・ロッゲン神父様で、その霊名の祝い「12月6日」にロッゲン神父が長年、上智大学で英文学の教授しておられたので、神学生一同張り切ってシェイクスピアの「ジュリアス・シーザー」をよせば良いのに英語でやることになりました。私も一役で出て「ブルータスよ、用心しろよ、、」「beware of Brutus; take heed of Cassius」という台詞を私がやることになりました。
私は母に似て声が大きかったので演劇に向いていたのでしょうか?1963年3月に助祭、6月に司祭叙階されて以来、ミサ典礼という救主の人類救済のドラマを毎朝、続けています。
布池教会の皆様、ミサ聖祭はカトリック信者にとって信仰希望、愛を深める人間救済のドラマであります。
ミサ聖祭に参加することで、各自の霊魂の救済を確かにし自覚を深めましょう。

 

グループのお知らせ


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  各グループでお知らせ等ございましたら広報(田原)までお尋ねください。