カトリック布池教会

新着情報


 2020/07/04   7月からの主日のミサについて
 2020/06/16   6/21(年間第12主日)〜のミサのお知らせ
 2020/06/03   6/7〜のミサのお知らせ
 2020/05/26   主日のミサ再開のお知らせ


ミサのお知らせ


7月からの主日のミサについてお知らせ致します。

 

◎ミサの時間
土曜日 18:30
日曜日  7:00 9:00 10:30 18:00

 

●ミサの人数制限が緩和されます
6月より1回のミサで80人までとしていましたが、倍の160人となります。
引き続きマークのあるところにお座りください。
(満席になるとご入堂いただけませんのでご了承ください。)

●日曜日夕方18時のミサを再開します
9時、10時半とルールは変わりません。

その他のミサの時間と地区配分に変更はありません。

従来通りミサを受けられる時間は所属地区で下記の通りです。
9:00 東・千種・北地区
10:30 その他の地区・日曜学校とその保護者

☆日曜学校は9:30より始まります。

●マスクの着用と使用後の聖堂の消毒は引き続きお願いします。

 

信者会館の使用について

●信者会館の部屋利用を再開します
地区会・委員会・グループでご利用ください。
その際には、換気と人との距離を開けるようご配慮ください。

●使用の際の消毒について
部屋の使用の際には、事務所横に用意してある消毒液とペーパーをお持ちいただき、使用後の消毒をお願いします。消毒後は必ず液とペーパーを元の場所にお戻しください。
また、消毒後のペーパーは各自お持ち帰りください。

●引き続き飲食は禁止とします

 

The Schedule of Masses in July

●The Sunday Masses in the morning will not change the Sunday School students.
Every mass has 160 Parishioners only.

●Churchgoers must wear their mask at all times. Please the disinfect Cathedral after use.

●The reuse of the Rectory Hall room.
Please use it the distrid and committee groups. In that case, Please consider in keeping ventilation and distance from people.

●Disinfection before and after using the room. Please bring the disinfectant (liquid solution and vapor)prepared in the office and be sure to return it to the original place after disinfection.

2020年7月12日(年間第15主日) 建設修繕積立献金

* ミサ中の共同祈願は東春地区担当。

* 信者会館の清掃は東地区担当。

* 日曜学校(9:30~ 1~3号室)

<18:00のミサは英語ミサです>

 

2020年7月5日(年間第14主日) 一粒会の日献金・建設修繕積立献金

* ミサ中の共同祈願は典礼委員担当。

* 信者会館の清掃は天白地区担当。

* 日曜学校(9:30~ 1~3号室)

* 中・港南、西・尾西地区(小聖堂)

* 東地区(4号室)    * 名東地区(5号室)

* 北地区(和室・西)   * 千種地区(和室・東)

* 天白、東春地区(コムニタスホール)

<18:00のミサはタガログ語ミサです>

 

 

INFORMATION 2020(Core Record)

 

July 12 th (15 th Sunday Mass) 

Donations for repairs of the church facilities
*Toshun-chiku in charge of prayers for General Intercessions
*Higashi-chiku in charge of the cleaning of the Rectory
*Sunday school starts at 9:30 in Rooms 1, 2 and 3
18:00 Mass in English

July 5 th (14th Sunday Mass)

Donations for Ichiryu-kai and repairs of the church facilities
*Liturgy committee members in charge of prayers for General Intercessions
*Tempaku-chiku in charge of the cleaning of the Rectory
*Sunday school starts at 9:30 in Rooms 1, 2 and 3
*Chiku-kai meetings Naka Konan-chiku, Nishi Bisai-chiku (Chapel)
Higashi-chiku (Room 4) Meito-chiku (Room 5)
Kita-chiku (Japanese room west)
Chikusa-chiku (Japanese room east)
Toshun-chiku and Tempaku-chiku (Communitas Hall)
18:00 Mass in Tagalog

布池だより 2020年 7月号 巻頭言

 

ある7月の思い出

ミカエル・マリア・ヨゼフ 平澤忠雄 神父

 7月と言えば私は昭和20年(1945年)の夏、7月19日に米軍の爆撃機B-29が120機飛来して福井市の中心部に沢山の焼夷弾を落とした夜のことを思いだします。その当時、私は宝永小学3年、兄は福井商業中学1年でした。夜、7時頃ラジオで「空襲警報」を聞いた後すぐ町中を細い道を北に向かって走り逃げたと思います。私の家から500~600m離れた所に北陸中学校があり、そこの校門のところに防空壕があり、兄と私はそこに入ろうとしたら、消防団員の人から「そんなところに入ったら死んでしまう。田んぼか畑の方に逃げなさいや!」と言われ、私と兄は更に200~300m走って、畑の中から福井市の焼けるのを眺めていました。翌朝、ある神社の社で父母と会うことが出来ました。

1993年は私の司祭叙階の30周年でした。その年は丁度南山大学のリーマー神父様が学長を降りる時で、アメリカのシカゴに帰郷されると聞いて、学長室を訪ねて「私も丁度この夏に米国に行くのですがシカゴに神父様のお宅を訪ねていいですか?」と伺うと二つ返事でOK.シカゴ郊外の静かな町に行って、神父様のお家で共同ミサ。そして、素晴らしい屋外でのパーティーにも参加させていただきました。その年にカンサス州のウィチタに京都教区に修道院と施設を持っているウィチタのヨゼフ会の本部修道院を訪ねた時のことSr.マリア・マーガッレット・スウィリクさんがB29の製造工場のあった場所に案内して下さり、そこの見学館に入った時、一枚のカラー写真に目が止まった。それは「福井市上空から焼夷弾を落としているB29機の兵隊と燃えている福井市が写されていました。「シスター、このB29の写真は私の故郷福井(1945年7月19日)のものですよ」と私が言うと「あ、そっーですか!」と驚いていました。私は生まれて初めてB29から見た福井市を見ることが出来たのでした。恐らく、福井の人間でB29の工場跡に行ったのは私ぐらいのものでしょう。と感慨ひとしおでした。7月の夏が来ると私は福井市の空襲を思い起こすのです。そして、あの時に死んでいたら今日の私はいないのだなぁーとつくづく思うのです。

 

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