カトリック布池教会

新着情報


 2019/07/07   年間第14主日        7/14〜のお知らせを記載しました。
 2019/06/29   年間第13主日        7/5〜のお知らせを記載しました。
 2019/06/23   キリストの聖体        6/29〜のお知らせを記載しました。
 2019/06/07   聖霊降臨の主日        6/16〜のお知らせを記載しました。
 2019/06/02   主の昇天           6/7〜のお知らせを記載しました。


ミサのお知らせ


2019年7月14日 年間第15主日 建設修繕積立献金

* ミサ中の共同祈願は西・尾西地区担当。

* 信者会館の清掃は東春地区担当。

<9:30のミサ終了後>

* 日曜学校(13日~ サマースクール)

コーヒーサービス(コムニタスホール)

<18:00のミサは英語ミサです>

 

 

 

INFORMATION 2019(Core Record)

 

July 14 th (15 th Sunday Mass) 

Donations for repairs of the church facilities
* Nishi-chiku and Bisai-chiku in charge of prayers for the 9:30
Mass General Intercessions
* Toshun-chiku in charge of the cleaning of the Rectory
<After 9:30 Mass>
*Sunday school (Summer School from July 13 th )

Coffee service at Communitas Hall
<18:00 Mass in English>

布池だより 2019年 6月号 巻頭言

 

明るい朝に想う

ミカエル ヨゼフ マリア 平澤忠雄 神父

4月21日に復活祭、6月9日に聖霊降臨祭、6月16日に三位一体、6月23日にキリストの聖体、6月28
日にイエズスの聖心と美しい祭日が3ヶ月に亙って続きます。平日のミサが終わって私は教会堂から司祭館への道を歩くと輝かしい朝陽の光の中に入っています。
復活祭から聖心の祝日まで晴天の朝毎に朝の光に出会うと私は神様の光をしみじみ想うのです。ヨハネ福音の中(一章)に創世記の中にも「光」が出てきます。私は眩しい朝の光に出会う
と、永遠の神の光を思わずには居られません。
創造の朝、「光あれ!」( 創世記 1:3)で世界が始まりました。ヨハネの手紙(1:5) に「神は光であった」と記しています。
教会の典礼暦は御降誕から始まって御復活、聖霊降臨までずっと光に満ちています。シカゴ大学で神学を教えて居られたポール・ティリッヒ教授はモーゼへの神の自己紹介から「神は永遠の命の方」と教えたのですが、その言葉から「神は光」、「永遠の朝の光」を引出してもいいでしょう。御誕生の朝「私は光」( ヨハネ 8:12) という方が生まれられた。復活の朝「あなたたちは世の光」と弟子達に何回もお現れ下った。天国は「永遠の光の朝」でしよう。夜も闇もありません。私達は朝の光に出会って「神に感謝」と言いましょう。曇り雨、雪、嵐の日があっても朝の光を見失わないようにしましょう。毎朝、神様の光を思い出しましょう。そうして日々神様の光を歩みましょう。雨が降っても雪が降っても雨になっても嵐になっても曇りになっても神様の光を見失わない人間になりましょう。自然の光の中に永遠の光を見つめましょう。見通しましょう。黙想しましょう。
[参考の為に]詩篇の中の光。詩篇4:7 神よ、あなたの顔の光を私達の上に照らして下さい。詩篇 13:3 死の眠りにつかないように、目に光を与えて下さい。詩篇 17:15, 詩篇 27, 詩篇 36:10,
詩篇 84:12, 詩篇 86:3, 詩篇 105

 

グループのお知らせ


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