カトリック布池教会

新着情報


 2021/02/03   主日ミサのお知らせ(2/5〜)
 2020/12/30   主日ミサのお知らせ(1/1〜)
 2020/12/17   主日ミサのお知らせ(12/20〜)
 2020/11/22   待降節から元旦にかけてのミサ等のご案内




ミサ時間のお知らせ


緊急事態宣言により8月末まで中止としましたが、
9月5日(土)より再開します。

◎ミサの時間
土曜日 18:30
日曜日  7:00
     9:00(東、千種、北地区)
    10:30(その他の地区と日曜学校)
    18:00

●ミサの人数制限が緩和されます
6月より1回のミサで80人までとしていましたが、
倍の160人となります。
引き続きマークのあるところにお座りください。
(満席になると ご入堂いただけませんのでご了承ください。)

●日曜日夕方18時のミサを再開します
9時、10時半とルールは変わりません。
その他のミサの時間と地区配分に変更はありません。
従来通りミサを受けられる時間は所属地区で下記の通りです。
9:00 東・千種・北地区
10:30 その他の地区・日曜学校とその保護者
☆日曜学校は9:30より始まります。

●マスクの着用と使用後の聖堂の消毒は引き続きお願いします。

信者会館の使用について

●信者会館の部屋利用を再開します
地区会・委員会・グループでご利用ください。
その際には、換気と人との距離を開けるようご配慮ください。

●使用の際の消毒について
部屋の使用の際には、事務所横に用意してある消毒液と
ペーパーをお持ちいただき、使用後の消毒をお願いします。
消毒後は必ず液とペーパーを元の場所にお戻しください。
また、消毒後のペーパーは各自お持ち帰りください。

●引き続き飲食は禁止とします

Reopening for Sunday Masses
Nunoike Catholic Church is reopening Masses from Saturday, September 5.
As precautionary measures,
- there is a limitation on admissions to the cathedral
A maximum of up to 160 attendants for each Mass
-the following persons are requested to refrain from coming to Church.
persons not wearing masks
persons not feeling well
- disinfection after the Mass
Saturday Mass 18:30
Sunday Masses 7:00
9:00 (Higashi, Chikusa and Kita- chiku)
10:30 ( other areas and Sunday school )
18:30

●The Sunday Masses in the morning will not change
the Sunday School students.
Every mass has 160 Parishioners only.

●Churchgoers must wear their mask at all times.
Please the disinfect Cathedral after use.

●The reuse of the Rectory Hall room.
Please use it the distrid and committee groups.
In that case, Please consider in keeping ventilation and
distance from people.

●Disinfection before and after using the room.
Please bring the disinfectant (liquid solution and vapor)prepared
in the office and be sure to return it to the original place after disinfection.


主日のミサのお知らせ


2月28日(四旬節第2主日)
四旬節愛の献金・建設修繕積立献金

* 10:30~のミ サ 後 ⇒ 共同回心式(ミサ中も告解できます)

* ミサ中の共同祈願は東地区担当。

* 信者会館の清掃は中・港南地区担当。

* 日曜学校(1~3号室) * 初聖体クラス(2F司祭室2号)

<18:00のミサは英語ミサです>

 

2月21日(四旬節第1主日)
愛の献金・四旬節愛の献金・建設修繕積立献金

* ミサ中の共同祈願は天白地区担当。
* 信者会館の清掃は東地区担当。
* 日曜学校(1~3号室) * 初聖体クラス(2F司祭室2号)
* 運営委員会(10:30のミサ後~ 4・5号室)

<18:00のミサは日本語ミサです>

 

2月19日(金曜日)

* 十字架の道行の祈り(18:30~大聖堂)

 

2月17日(灰の水曜日・灰の式・大斎・小斎)

* ミサ ⇒ 7:00、18:30(布池教会大聖堂)

*10:30主税町教会での式はありません。
*いずれの式も新型コロナ感染予防対策は変わりません。
*今年から灰の式は水曜日のみとなります。日曜日の主日のミサでは行いませんので、ご注意ください。

 

2月14日(年間第6主日) 建設修繕積立献金

* 10:30のミサの中で洗礼志願式を行います。
* ミサ中の共同祈願は名東地区担当。
* 信者会館の清掃は天白地区担当。
* 合同清掃。
* 日曜学校(1~3号室) * 初聖体クラス(2F司祭室2号)

<18:00のミサは英語ミサです> 

 

2月7日(年間第5主日)世界こども助け合いの日献金
一粒会の日献金・建設修繕積立献金

* ミサ中の共同祈願は千種地区担当。
* 信者会館の清掃は名東地区担当。
* 布池だより2月号発行。
* 日曜学校(1~3号室) * 初聖体クラス(2F司祭室2号)
* 西・尾西、東地区(小聖堂)  * 名東地区(4号室)
* 北地区(5号室)  * 千種地区(和室・西)
* 天白地区(和室・東)
* 東春、中・港南地区(コムニタスホール)

<18:00のミサはタガログ語ミサです>

 

2月5日(初金曜日)
* ミサの時間 ☞ 7:00、18:30(小聖堂)

 

INFORMATION 2021(Core Record)

 

February 28th(2nd Sunday during Lent) 

Lent donations for the support of charities and the reserve fund for repairs of church facilities

*Communal penance after 10:30 Mass

Confessions heard both during and after 10:30 Mass 

*Higashi-chiku in charge of prayers for General Intercessions

*Naka&Konan-chiku in charge of the cleaning of the Rectory

*Sunday school (Rooms 1, 2 and 3)

*Sunday school for the first communion class (Priest Room 2) 

 

<18:00 Mass in English >

 

 

February 21st(1st Sunday during Lent) 

Lent donations for the support of charities and the reserve fund for repairs of church facilities

*Tempaku-chiku in charge of prayers for General Intercessions

*Higashi-chiku in charge of the cleaning of the Rectory

*Sunday school (Rooms 1, 2 and 3)

*Sunday school for the first communion class (Priest Room 2) 

*Steering Committee meeting in Rooms 4 and 5 

after 10:30 Mass

<18:00 Mass in Japanese >

 

February 19th(Friday) 

*The way of the cross (18:30~ St. Mary Chapel)

 

February 17th(Ash Wednesday; fasting and abstinence) 

*Masses ⇒ 7:00,18:30(Chapel)

 

February 14th(6th Sunday) 

Donations for the reserve fund for repairs of church facilities

* Rite of catechumen during 10:30 Mass

*Meito-chiku in charge of prayers for General Intercessions

*Tempaku-chiku in charge of the cleaning of the Rectory

*Joint cleaning 

*Sunday school (Rooms 1, 2 and 3)

*Sunday school for the first communion class (Priest Room 2) 

<18:00 Mass in English >

 

February 7th(5th Sunday) 

Donations for the support of the world’s children in need, Ichiryu-kai and the reserve fund for repairs of church facilities

*Chikusa-chiku in charge of prayers for General Intercessions

*Meito-chiku in charge of the cleaning of the Rectory

*February issue of the Nunoike Catholic Church News 

*Sunday school (Rooms 1, 2 and 3)

*Sunday school for the first communion class (Priest Room 2) 

*Chiku-kai meetings: 

 Nishi & Bisai-chiku and Higashi-chiku(Chapel)

Meito-chiku(Room 4)

Kita-chiku (Room 5)

Chikusa-chiku (Japanese Room west)

 Tempaku-chiku (Japanese Room east)

 Toshun and Naka&Konan-chiku(Communitas Hall)   

<18:00 Mass in Tagalog >

 

February 5th(First Friday) 

* Masses at 7:00 and 18:30 at St. Mary Chapel

 

布池だより 2021年 2月号 巻頭言

 

四旬節に際して
ミカエル・ヨゼフ・マリア 平澤忠雄神父
去年は2月26日に四旬節が始まったが、今年は2月17日 (灰の水曜日)に始まる。四旬節というと特別な教会の典礼の季節であり、毎年、信者も司祭も改めて心の襟を正す季節である。「ここで笑わないとダメですよ」とはある漫才師の決まり文句だが、ここで心を改めないと、ついつい「教会の季節で何ということはないね」で過ごしてしまい、 何でカトリックの信者になったのか、 なぜ日々回心して主への愛に目覚めて心を新たにしなければならない人生を選び取ったのか、さっぱりわからなくなる。神言会士のアブリ神父様が1999年に那須のトラピスチン(厳律シトー会)で発行された 「四旬節(聖霊の季節) の解説」 を見ると、小生のようなものでも心の様を正してこの季節に入っていかねばならないと思うようになる。
四旬節のテーマ、 または最初の呼び声はやはり「時は満ちた。 神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい。」である。
「イスラエルの歴史の始まりは出エジブトの40年間の荒野の旅である。」とある。この旅の招きに一人一人が応えて、自分の人生の旅をキリストへの道として生活すべきものと教える。40年という荒野の旅は、 シナイ半島を迂回して世代交代を続けて先祖の土地への旅を敢行した。 40という数字は人の一生の象徴であり、その40は神から始まった。 キリスト者の一生は人によってではなく、神の導きによって始まる。 回心は神の憐れみを乞い願うことで始まる。キリスト者は神の愛によって、 自分の日常生活のうちに主なる神が近いこと、人間の自分が生きるためには神の愛が必要であることを祈る。 神が身近におられることを知れば、 自分の生活のうちに神の言葉としるしが顕現してくる。神は洗礼の時から、すべてのキリスト者に回心の恵みを生きるための力として与えられる。それはキリスト者が神の言葉に従うためである。人はそうした全き従順と信頼によって神にまみえることができるが、それはイエスとザアカイとの出会い(ルカ19)に象徴的に示されている。そこではイエス様に近づくことは、まずイエス様の方からなされ、それに応える人間の願望と信頼と期待とが相まって実現している。イエス様が近づかれると人の生命と生活は刷新される。これは全ての秘跡の基本になっている。人は自分の力によるのではなくて神の恵みを受ける。それでキリスト者は四旬節中、 毎日の生活を神の呼びかけに対する応答とみなさなければならない。 かくして神の力を体験し、その清めと解放の業から真の道を歩めるようになる。神の言葉こそ私たちの心の導きである。初代教会のキリスト者は聖体を人の心と体を変える力として求め受けたのであった。40日間の霊的修行で教会は信徒を導いてくれる。 その期間に信者は自分の生活のうちに神の愛が必要であることに気付き、自分自身を回復するのである。
四旬節の典礼は自分の救いの恵みを再発見するときである。 私が長崎の友人の神父から招かれて黙想会に呼ばれた時に引用した俳句を結びとしたい。
「己が身に秋を染めぬくとんぼかな」
堀麦水(1718-1783)

 

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