カトリック布池教会

新着情報


 2022/01/06   主日ミサのお知らせを更新しました
 2021/11/30   待降節から元旦にかけてのミサ等のご案内
 2021/11/30   主日ミサのお知らせ(12/3〜)
 2021/11/01   主日ミサのお知らせ(11/3〜)


主日のミサ公開を再開します。


◎ミサの時間
平日   7:00
土曜日  7:00、18:30
日曜日  7:00
     9:00(東、千種、北地区)
    10:30(その他の地区と日曜学校とその保護者)
    18:00
    ☆日曜学校は9:30より始まります。

●一回のミサにつき160人までの人数制限とマスクの着用と
 使用後の聖堂の消毒は引き続きお願いします。
●今後もマスクの着用、三密の回避、消毒の実施など
 感染予防対策にご協力お願いします。


◎日曜日9時のミサは録画、配信します。
 動画はこちらから↓
https://youtube.com/channel/UCs7vvjP5qPbL0zmW9_IFKeg



◎信者会館の使用について


●信者会館の部屋利用を再開します
 地区会・委員会・グループでご利用ください。
 その際には、換気と人との距離を開けるようご配慮ください。

●使用の際の消毒について
 部屋の使用の際には、事務所横に用意してある消毒液と
 ペーパーをお持ちいただき、使用後の消毒をお願いします。
 消毒後は必ず液とペーパーを元の場所にお戻しください。
 また、消毒後のペーパーは各自お持ち帰りください。

●引き続き飲食は禁止とします

●Churchgoers must wear their mask at all times.
 Please the disinfect Cathedral after use.

●The reuse of the Rectory Hall room.
 Please use it the distrid and committee groups.
 In that case, Please consider in keeping ventilation and
 distance from people.

●Disinfection before and after using the room.
 Please bring the disinfectant (liquid solution and vapor)prepared
 in the office and be sure to return it to the original place after disinfection.

結婚式の受付について


●結婚式の受付を開始いたします。
 こちらへ
 ご不明点など詳しくは、教会事務所までご連絡ください。
 教会事務所TEL:052-935-6305


主日のミサのお知らせ


1月23日(年間第3主日) 建設修繕積立献金

* ミサ中の共同祈願は東春地区担当。

* 信者会館の清掃は東地区担当。

* 日曜学校・初聖体クラス(9:30~ 1~3号室)

<18:00のミサは英語ミサです>

 

1月16日(年間第2主日) 愛の献金・建設修繕積立献金

* ミサ中の共同祈願は北地区担当。

* 信者会館の清掃は天白地区担当。

* 日曜学校・初聖体クラス(9:30~ 1~3号室)

* 運営委員会(10:30のミサ後~)

<18:00のミサは日本語ミサです>

 

1月9日(主の洗礼) 建設修繕積立献金

* ミサの中で新成人祝福式を行います。

* ミサ中の共同祈願は新成人担当。

* 信者会館の清掃は名東地区担当。

* 9:00ミサ後⇒聖堂・地下ロビー・内階段掃除

10:30ミサ後⇒信者会館・外周掃除

* 日曜学校・初聖体クラス(9:30~ 1~3号室)

<18:00のミサは英語ミサです>

 

1月7日(初金曜日)

* ミサの時間 ☞ 7:00、18:30(小聖堂)

 

1月2日(主の公現) 一粒会の日献金・建設修繕積立献金

* ミサ中の共同祈願は西・尾西地区担当。

* 信者会館の清掃は千種地区担当。

* 9:00ミサ後⇒聖堂・地下ロビー・内階段掃除

10:30ミサ後⇒信者会館・外周掃除

* 天白、東春地区(小聖堂)  * 中・港南地区(4号室)

* 西・尾西地区(5号室)  * 東地区(和室・西)

* 名東地区(和室・東)

* 北、千種地区(コムニタスホール)

<18:00のミサはタガログ語ミサです> 

 

1月1日(神の母聖マリア 世界平和の日)

* ミサ 7:00、10:00  (0:00のミサはありません)

 

 

INFORMATION 2022(Core Record)

 

January 23rd(3rd Sunday) 

Donations for repairs of the church facilities

*Toshun-chiku in charge of prayers for General Intercessions

*Higashi-chiku in charge of the cleaning of the Rectory

*Sunday school for the first communion class from 9:30 (Rooms 1, 2 and 3) 

<18:00 Mass in English > 

 

January 16th (2nd Sunday) 

Donations for charities and for repairs of the church facilities

*Kita-chiku in charge of prayers for General Intercessions

*Tempaku-chiku in charge of the cleaning of the Rectory

*Sunday school for the first communion class from 9:30 (Rooms 1, 2 and 3) 

*Steering Committee meeting after 10:30 Mass

<18:00 Mass in Japanese > 

 

January 9th(Baptism of the Lord) 

Donations for repairs of the church facilities

*Blessing for the new adults during Mass

*New adults in charge of prayers for General Intercessions

*Meito-chiku in charge of the cleaning of the Rectory

*After 9:00 Mass clean-up: Chapel, the basement lobby and the staircase

After 10:30 Mass clean-up: Rectory and the perimeter of the Chapel 

*Sunday school for the first communion class from 9:30 (Rooms 1, 2 and 3) 

<18:00 Mass in English > 

 

January 2nd (Epiphany of the Lord) 

Donations for Ichiryu-kai and repairs of the church facilities

*Nishi&Bisai-chiku in charge of prayers for General Intercessions

*Chikusa-chiku in charge of the cleaning of the Rectory

*Chiku-kai meetings: 

Tempaku-chiku and Toshun-chiku (Chapel)

Naka&Konan-chiku (Room 4)

Nishi&Bisai-chiku (Room 5)

 Higashi-chiku (Japanese Room west)

 Meito-chiku(Japanese Room east)

 Kita-chiku and Chikusa-chiku (Communitas Hall)

 

January 1st(Mother of God, World Peace Day) 

*Mass  7:00, 10:00

There is no Mass at 0:00.

 

 

主のご降誕おめでとうございます
カトリック布池教会主任司祭
フランシスコ ザビエル平田豊彦
今年も昨年来からの新型コロナウイルス禍でのクリスマスとなりました。 次々と変異株による脅威は世界中を苦しめていますが、 そもそも人類の歴史は感染症との戦いの連続であると言われています。そんな中でクリスマスをどのように祝えば良いのでしょうか。
 旧約聖書の預言者イザヤは「闇の中を歩む民は、光を見 死の陰の地に住む者の上に、 光が輝いた。」(cf.イザ9,1-)とクリスマス (救い主の到来)の喜びを表現しています。
当時の人々の生活は、 まさに闇の中を歩いて生きる不安に満ちたものであったと言えるでしょう。政治的にはダビデ王以来の王国の崩壊から長い間他国の支配下での苦難が続き、 当時もなおローマ帝国の支配下に置かれ、 民族のプライドも奪われ、圧倒的な他国の力の下で生きていかざるを得なかった時代でもありました。 そこに洗礼者ヨハネが荒野からこのイザヤの預言の言葉を持って、 様々な壁(苦しみ)からの解放をもたらす救い主(キリスト) が到来する! と現れました。それはイスラエルの人々にとっては旧約の長い歴史の中で流してきた涙がぬぐわれ、年千年もの間待ち望んでいた救いが実現するとの喜びに満たされたことでしょう。 その時、 その喜びがどれ程のものであるかをイザヤは「荒れ野よ、荒れ地よ、喜び踊れ 沙漠よ、喜び、 花を咲かせよ 野ばらの花を一面」 (cf.イザ35,1-)に咲き誇る喜びであると預言的に表現しています。
 こうして救い主イエスの誕生によってもたらされる喜びは、単に救い主·イエスの誕生にあるだけでなく、 同時にそれが終末論的解放の時が到来したことを意味していました
つまり「キリストの日 (キリストの再臨)に備えて……とがめられるところのない者」(フィ1,10)となるように、 「本当に重要なことを見分わけ…知る力と見抜く力とを身につけ」 (フィ1,9)て、このクリスマスを祝うことが、洗礼者ヨハネが荒野と表現している日々の生活を意味ある豊かな愛に満ちたものとして、 そこから見えてくるキリストの再臨の時に備えて、 身を起こして頭を上げた(cf.ルカ21,23)生き方に努めていくことが求められています。
 こうしたクリスマス (受肉の神秘)の両面性を祝ってこそ真のイエスの降誕を喜ぶことにつながっていくのではないでしょうか。
この一年が受肉の神秘によって全ての人々にもたらされる救いの実り多い年でありますようにと祈りましょう。

 

グループのお知らせ


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