カトリック布池教会

新着情報


 2021/05/01   主日ミサのお知らせ(5/2〜)
 2021/03/27   ☨四旬節~復活祭の典礼および信者総会のお知らせ
 2021/03/04   主日ミサのお知らせ(3/5〜)
 2021/02/03   主日ミサのお知らせ(2/5〜)
 2020/12/30   主日ミサのお知らせ(1/1〜)




ミサ時間のお知らせ


緊急事態宣言により8月末まで中止としましたが、
2020年9月5日(土)より再開します。

◎ミサの時間
土曜日 18:30
日曜日  7:00
     9:00(東、千種、北地区)
    10:30(その他の地区と日曜学校)
    18:00

●ミサの人数制限が緩和されます
6月より1回のミサで80人までとしていましたが、
倍の160人となります。
引き続きマークのあるところにお座りください。
(満席になると ご入堂いただけませんのでご了承ください。)

●日曜日夕方18時のミサを再開します
9時、10時半とルールは変わりません。
その他のミサの時間と地区配分に変更はありません。
従来通りミサを受けられる時間は所属地区で下記の通りです。
9:00 東・千種・北地区
10:30 その他の地区・日曜学校とその保護者
☆日曜学校は9:30より始まります。

●マスクの着用と使用後の聖堂の消毒は引き続きお願いします。

信者会館の使用について

●信者会館の部屋利用を再開します
地区会・委員会・グループでご利用ください。
その際には、換気と人との距離を開けるようご配慮ください。

●使用の際の消毒について
部屋の使用の際には、事務所横に用意してある消毒液と
ペーパーをお持ちいただき、使用後の消毒をお願いします。
消毒後は必ず液とペーパーを元の場所にお戻しください。
また、消毒後のペーパーは各自お持ち帰りください。

●引き続き飲食は禁止とします

Reopening for Sunday Masses
Nunoike Catholic Church is reopening Masses from Saturday, September 5.
As precautionary measures,
- there is a limitation on admissions to the cathedral
A maximum of up to 160 attendants for each Mass
-the following persons are requested to refrain from coming to Church.
persons not wearing masks
persons not feeling well
- disinfection after the Mass
Saturday Mass 18:30
Sunday Masses 7:00
9:00 (Higashi, Chikusa and Kita- chiku)
10:30 ( other areas and Sunday school )
18:30

●The Sunday Masses in the morning will not change
the Sunday School students.
Every mass has 160 Parishioners only.

●Churchgoers must wear their mask at all times.
Please the disinfect Cathedral after use.

●The reuse of the Rectory Hall room.
Please use it the distrid and committee groups.
In that case, Please consider in keeping ventilation and
distance from people.

●Disinfection before and after using the room.
Please bring the disinfectant (liquid solution and vapor)prepared
in the office and be sure to return it to the original place after disinfection.




主日のミサのお知らせ


5月16日(主の昇天)世界広報の日献金・愛の献金・建設修繕積立献金

* ミサ中の共同祈願は西・尾西地区担当。

* 信者会館の清掃は東春地区担当。

* 堅信準備講座(2F司祭室1)  * 日曜学校(1~3号室)

* 運営委員会(10:30のミサ後~)

<18:00のミサは日本語ミサです>

 

5月9日(復活節第6主日)世界広報の日献金・建設修繕積立献金

* ミサ中の共同祈願は中・港南地区担当。

* 信者会館の清掃は北地区担当。

* 合同清掃。

* 堅信準備講座(4号室)  * 日曜学校(1~3号室)

<18:00のミサは英語ミサです>

 

5月7日(初金曜日)

* ミサの時間 ☞ 7:00、18:30(小聖堂)

 

5月2日(復活節第5主日)一粒会の日献金・建設修繕積立献金

* ミサ中の共同祈願は東地区担当。

* 信者会館の清掃は西・尾西地区担当。

* 布池だより5月号発行。

* 堅信準備講座(2F司祭室3)

* 日曜学校(1~3号室)  * 天白、東春地区(小聖堂)

* 中・港南地区(4号室) * 西・尾西地区(5号室)

* 東地区(和室・西)   *名東地区(和室・東)

* 北、千種地区(コムニタスホール)

<18:00のミサはタガログ語ミサです>

 

INFORMATION 2021(Core Record)

 

May 16th(Ascension of the Lord) 

Donations for World Communication Day, charities and for the reserve fund for repairs of church facilities

*Nishi&Bisai-chiku in charge of prayers for General Intercessions

*Toshun-chiku in charge of Rectory cleaning

* Confirmation class (Priest’s room 1 ) 

*Sunday school (Rooms 1, 2 and 3)

*Steering Committee meeting after 10:30 Mass

<18:00 Mass in Japanese>

 

May 9th(6th Easter Sunday)

Donations for World Communication Day and for the reserve fund for repairs of church facilities

*Naka&Konan-chiku in charge of prayers for General Intercessions

*Kita-chiku in charge of Rectory cleaning

*Joint cleaning

*Nunoike Catholic Church News May issue available

* Confirmation class (Room 4) 

*Sunday school (Rooms 1, 2 and 3)

<18:00 Mass in English>

 

May 7th(First Friday) 

* Mass at 7:00 and 18:30 (St. Mary Chapel)

 

May 2nd(5th Easter Sunday) 

Donations for Ichiryu-kai and for the reserve fund for repairs of church facilities

*Higashi-chiku in charge of prayers for General Intercessions

*Nishi & Bisai-chiku in charge of Rectory cleaning

*Nunoike Catholic Church News May issue available

* Confirmation class (Priest Room 3) 

*Sunday school (Rooms 1,2 and 3)

*Chiku-kai meetings: 

 Tempaku-chiku and Toshun-chiku (St. Mary Chapel)

Naka & Konan-chiku(Room 4)

Nishi & Bisai-chiku (Room 5)

Higashi-chiku (Japanese Room west)

 Meito-chiku (Japanese Room east)

 Kita-chiku and Chikusa-chiku (Communitas Hall)  

<18:00 Mass in Tagalog>

 

 

 

布池だより 2021年 4月号 巻頭言

 

今年の復活祭を前にして
ミカエル・ヨゼフ・マリア 平澤忠雄神父
二人の司祭が3月9日に亡くなられて、11日に布池教会で葬儀ミサが行われた。寺田正親神父様と石脇慶総(よしふさ)神父様は、1955年に上智大学文学部哲学科を卒業なさっている。そして、寺田神父様はその5年後1960年にイグナチオ教会(四谷)で土井大司教様から司祭叙階されている。石脇神父様は当時はマリア会士としてスイスのフリブール大学で神学を学ばれ、そこで1958年に司祭に叙階されている。後にマリア会の日本管区長までなさった師が、1982年に相馬司教様の許に来られて南山大学宗教文化研究所に入り、専ら宗教学の教授をされる傍らヨハネ・パウロ?世教皇様の著作の翻訳をされるなど、学者としての司祭人生を送られた。
寺田神父様の方はローマ留学(1963年~1966年)から帰られてからは布池教会西側の建物で「より新しくなる運動」本部を立ち上げられ、「文化センター」と「外国語専門学校」に本腰を入れられて、文化的な面から宣教に精を出された。
私は相馬司教様の側で20年間ほど、広報・典礼・エキュメニズムの仕事をさせていただいていたので、お二人の司祭人生に多少なりと関わらせていただいたように思う。
寺田神父様とは同じ故郷福井出身で、同じ神言会士ゲオルグ・ポスト神父様から受洗し司祭召命を促された関係で、
私より5歳年上の師とは、何か不思議な絆の様なものを感じている。
石脇神父様とは、名古屋教区の司祭たちと共に京都市六地蔵のカルメル会黙想の家や、軽井沢の神言会黙想の家で親しい出会いを持ち、また、時折、南山大学で神道・仏教などについて書かれたものをいただいたり、私自身広報のことをやっていた関係もあって色々と親しくさせていただいた。鳴海教会のすぐ近くに妹様と居住されてからも、時折お尋ねしては、持参したトマス・アクィナスの「神学大全」のラテン語版や、スペインの哲学教授が書かれた「スコラ哲学綱要」など私が所有するラテン語の文書を喜んでいただいたものである。とにかく生真面目で学究一筋に生きた神父様だったという
印象が私に深く残っている。
私にとってはかけがえのない司祭・友人・教育者であった二人の司祭に出会ったことはこよなき恵であり、忘れ難い人物であった。
お二人が私たち名古屋教区に実り多い働きを残してくださったことは感謝にたえない。お二人とも主の復活の中にゆっくりお休みなさいませ。
四旬節第3週の同じ日に亡くなられ、同じ日に葬儀が行われた二人の司祭。日々の生活を丁寧に送っていても、この世を去っていく時が否が応なしにやってくる。
復活の日、主にまみえることを願いながら、主の復活に与りましょう。アレルヤ!斯(こ)う生きて居るも不思議ぞ花の陰 一茶苗代の水に散り浮く櫻かな

 

グループのお知らせ


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